週刊「DIY MAGAZINE」 Vol.7:早寝早起きは昭和的価値観

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DIY MAGAZINE管理人であるセーチが日曜日の夜に、この一週間を振り返る「週刊 DIY」。
面白いと思った記事や良いなと思ったモノ、使ってみたいDIY情報を、DIYの観点からお届けする。

今回はライフハッカーの10周年記念特集「10年後の睡眠」についてと
僕は9歳で学校を辞めて、母と世界を旅するノマドになったという記事を紹介します。

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週刊「DIY MAGAZINE」:今週気になった記事

「日本は国民総寝不足の状態」

必要な睡眠は年齢によって違うって知っていましたか?

中学生くらいまでは1日8~9時間、20代後半くらいから平均7時間に減っていくそうです。

そして理想的な睡眠は連続して6~8時間取る事。レム睡眠のサイクルの関係で、ぶつ切りに寝ても寝不足状態になるみたいですよ。

朝型/夜型は遺伝子で決まっていて、年齢でも変化する

世界標準のテストを受けた結果、僕は夜型でした。

約15個ある質問を答えると下記の様な結果を出してくれます。

遺伝子レベルで僕は夜型なので、早寝早起きより、2時就寝の10時起きくらいが遺伝子的にはリズムがいいのかも。

そう考えると、夜型の人が9時とかに無理やり出社するのはパフォーマンスを下げてるってことですね。。。遺伝子レベルの話だから、早く起きろって言われても簡単に変えられるものではない!って話ですね。

※世界トップレベルの睡眠医科学研究拠点として数えられる、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS)の柳沢正史(やなぎさわ・まさし)機構長のインタビューを元にしています。

週刊「DIY MAGAZINE」:今週気になった記事②

僕は9歳で学校を辞めて、母と世界を旅するノマドになった

参照:HUFFPOST

広告代理店を経営する母は週80時間働くくらい働くワーカーホリックだったが、2008年頃、経済危機が起こり、会社をたたむことに。空っぽのオフィスで息子に「さあ、どこかへ行こう。何もかも捨てて冒険の旅に出よう!」と言ったことがノマド生活のキッカケに。

当初の計画は1年かけて、アメリカらからアルゼンチンまで南下して、思う存分楽しんだらアメリカで再スタートするつもりだったが、最初の数カ月は同じ場所に数日しか滞在しない、旅行者の様な生活を送り、時間が経つにつれて旅がライフスタイルという考えに変わって、旅を始めて8カ月目には当初の予定していたアメリカに帰るという選択肢はなくなっていた。

「アンスクーリング」

学校に通わせてないので、母は教育をどうするか悩んだが、「アンスクーリング」という学習者自身が選択した活動を学習の中心に据えることを提唱する教育手法で、教育哲学を選択。アンスクーリングで遊び、個人的な興味、仕事体験、旅行、読書、社会的交流をはじめとする自然な人生経験を通じて学びを深めていく。

「プロジェクト・ワールド・スクール(PWS)」を立ち上る

旅をする生活をして14歳になったころ、孤独を感じてコミュニティを求めたが、同じような境遇のコミュニティはなかったので、PWSを立ち上げる。スクーリングを受けている子供たちのコミュニティの輪を広げ、彼らと共に異なる世界の見方を共有していくことを目的とする会社で、大きな成功をおさめ、旅を続けるための収入源となった。

36カ国、5つの大陸をめぐる

旅を始めて10年で多くの国を周り、数えきれないほどの経験を重ね、人生の半分を不確実な環境の中で過ごし、その過程で様々な文化に身を浸してきた。10年間の外国生活を経て、物事に対してアメリカ人として向き合うのではなく、世界市民として向き合うようになった。

という記事を見た時、いろいろな生き方があるんだなと感じて、自分も今年大きな決断をしたけど、もしかしたらその決断もそんなに大したことではないのかとも思えた。こんだけ壮大な生き方をしている人がいるから、社会で疲弊していたり、将来に不安を感じている人なんかは、一歩踏み出してみるといいんじゃないかなと思う。

まとめ

今週はセルフリノベーションも大詰めにはいり、最後の仕上げに取り掛かっている。
福岡に戻って2週間立つが濃密な時間を過ごせているし、着実に進んでいる。

来週もペースを落とさずにリフォームして、記事書いていこうと思う。




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