『木の天板』と『デザイン洗面ボウル』でおしゃれ洗面化粧台をDIY

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ボーイ
古い洗面台を木の天板にデザインがおしゃれな洗面ボウルを置いた洗面台にDIYで変えたいだけどどんな種類があるんだろう?

そんなおしゃれな洗面台をDIYしたい人の疑問にお答えします

 

築40年の物件をセルフリノベーションしているセーチ(@DIY_se_chi)です。

当記事の内容はこちら

  1. 洗面台はDIYで交換できる?
  2. 洗面台のリフォームを業者に頼むと
  3. おしゃれなデザインのカウンタータイプの洗面台

そんな話を具体的に掘り下げていきます。

 

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洗面台はDIYで交換できる?

ミラーキャビネットや洗面台はネジで止められているので、外すだけで簡単にとることができます。

洗面台下にある水道ホースも水栓を閉めてからモンキーレンチでねじるだけで簡単に取り外すことができます。

床につながっている水道ホースは引っこ抜くだけでとることができます。※これは洗濯機と同じです。

取り外しは意外と簡単という事が分かりましたが、業者に頼むといくらかかるのか調べてみたいと思います。

 

洗面台のリフォームを業者に頼むと

一般的に洗面台のリフォームを業者に頼むと洗面台と工事費で10万~20万はかかると言われています。

洗面台は間口が60cm~75cm程度のものが一般的で、間口が広くなるほど洗面台の値段が高くなります。

小さいサイズの物で3万からありますが、大きいサイズに加えて鏡面や収納キャビネットの質を上げると15万になるものも。

洗面台の値段によってはリフォーム費用も高くなるんです。

 

洗面化粧台には種類がある

洗面台といわれると1つしか種類がないと思っている方が多いと思います。私も色々な形の違いはあれど、洗面台は1つしか種類がないと思っていました。

具体的にどんな種類があるか紹介します。

 

ユニットタイプ

よく賃貸でみる据え置き型のタイプです。

備え付けられているパーツによって値段が変わりますが、比較的安く購入することができます。

 

システムタイプ

収納キャビネットや鏡、水栓金具などを自在に組み合わせることが可能なタイプの洗面台です。

水栓金具にも「シルバー」「ゴールド」「ブラック」など家のデザインや広さに合わせてカラーやタイプを選べるようになってるので、自分好みのデザインに仕上げられるのが魅力です。

 

カウンタータイプ

壁に木の天板や大理石などでカウンターを取り付け、洗面ボウルや鏡などを組み合わせて作る洗面台です。

お店のトイレなどで良くみるデザインですがシンプルながらも、選ぶ天板や洗面ボウルでオリジナリティが出せるのが魅力。

高さやサイドに棚をDIYしやすいという面も魅力ですね。

 

ユニバーサルデザインタイプ

身体の大きさや能力に関わらず、だれもが使いやすいように設計されたデザインの洗面台です。

参照:TOTO

独特な形をしている物がが多いですタイプですが、インテリアとしても人気を集めてます。

 

『木の天板』と『デザイン洗面ボウル』でカウンタータイプの洗面化粧台を作るには

ここまでで、洗面化粧台がDIYで交換きることや、洗面化粧台に種類があることが分かったと思います。

では、いよいよ本題のカウンタータイプの洗面台を作る為には何が必要なのかをまとめていきます。

洗面ボウルと天板だけではダメ

例えばこの商品

白い陶器に四角のデザインがおしゃれですが、この洗面ボウルに合わせて天板を用意しても取り付けられません。

私の住んでいる築40年の物件にもカウンタータイプの洗面台をDIYしようと思い、洗面ボウルを探していたんですが、すべてセットで販売されているお店もあれば、洗面ボウル単体で販売されているお店もありました。

カウンタータイプの洗面台を取り付けるには何が必要?

  • プッシュアップ式排水栓(水栓の蓋)
  • 排水用トラップ(洗面台の下に付けるホース)
  • 水栓金具(蛇口)
  • 洗面ボウル
  • カウンターにする天板

結構準備するものがあるんです。

私は天板と洗面ボウルを買うだけでおしゃれな洗面台が作れるなら最高だ!と思っていたんですが、プッシュアップ式排水栓や水栓金具(蛇口)を別で用意するとなると、据え置きタイプの洗面化粧台より値段が高くなる場合もあることが分かり悩みました。

排水用トラップや水栓の蓋などは安く済みますが、水栓金具や鏡などはそれぞれ1万はするのでトータルでみても3万~4万は掛かりそうです。

据え置きタイプの物に比べ、かなりおしゃれに作れますしカスタマイズ性も高いので、パーツ選びを慎重におこなえば満足するものに仕上げることができると思います。

自分好みの洗面化粧台をDIYで交換してみてください。




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