DIYで中古マンションをセルフリノベーション。物件1号の間取りの現状を解説!Vol.1

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DIY不動産日記というカテゴリーを作りました。

いくつか物件を所有しているので、このカテゴリーでは賃貸する不動産を物件1号、物件2号と名前を変えてセルフリノベーションの記録をお伝えしていきます。

まずは物件1号から、築30年の20部屋マンションを実家が所有しており、3年前から3部屋空室になったままの状態です。

実家に戻るたびに「どうしたもんかな・・・」と困っていた様子だったので、祖父母の物件をセルフリノベーションした経験を活かし手伝うことにしました。

なぜ空室のままなのかというと、3年前に1部屋リノベーション業者に依頼したところ600万円の費用が掛かったそうで、全部屋リノベーションでやり直しているとまったく儲からなくなってしまうということでした。

費用を抑えるために解体だけして、なかなか作業を進めれていない状況だったようです。

 

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中古マンション「物件1号」の間取り

家賃は6万~7万相場で、間取りが3DK。学校や駅が近く、家族で入居申し込みが多い物件です。

間取りだけ見れば結構広いなと思うですが、6畳の部屋が細かく分かれすぎてドアを開けておかないと狭いと感じます。

子供が沢山いる家庭なら使いやすいと思いますが、少子化時代にこんなにいらないだろう思います。

実際住まわれている方に聞いてみると、6畳和室とダイニングの間にある扉を外して使っている方が多いようでした。

なので壁は撤去して12畳のダイニングにし、間取りを2DKに変更したいと思います。壁を壊すのに抵抗がなくなっている自分に驚きです。。。

少しでも使いやすい部屋にして長く住んでもらえるようセルフリノベーションしていきます。

セルフリノベーション前の状態は業者に任せるレベル

玄関から見える奥の部屋が凄いことになっています。

この時点で、これはセルフでいけるのか?と不安になりました。

解体中のマンションの部屋

キッチンから見たダイニングと6畳の和室2部屋。ベランダ側に窓が付いていて、壁には断熱材が1枚埋め込んでいる状態です。

天井には防音材と少しだけ防音シートが張られています。

防音材と少しだけ防音シートがすこしだけ張られている部屋 むき出しの壁 むき出しの壁

電気工事士の資格を持っているので、配線系は何とかなりますが、壁というか土台だけしかない状態に作業工程をイメージするのが大変です。

 

部屋のテーマと完成時期

家族向けの物件で3部屋同じ状態なので、それぞれ部屋のテーマを決めてDIYしていくと面白そうです。

この部屋は、和室の押し入れを残すのでモダンな雰囲気の部屋に仕上げていきたいと思います。

完成時期は2月を目標にして、3,4月の繁忙期までには終わらせたいです。

 

セルフリノベーションといってもレベルがある

ペンキを塗ったり床を貼ったり壁を壊したりとDIYの知識は入れたつもりでしたが、ここまで解体された部屋だと①から家を作っているような感覚です。

防音材のレベルや断熱材の種類や賃貸物件ならではのルールなど、まだまだ知らない事が多く新しい知識を得れることは楽しいです。

前回同様にVol.~とつけているので、順を追って読めばリノベが完成するような構成にしていきます。

 

次の記事>>壁に断熱材を入れて断熱性のいい家に!中古マンションをセルフリノベーション。Vol.2

壁に断熱材を入れて断熱性のいい家に!中古マンションをセルフリノベーション。Vol.2

2018.10.26