DIYで遮音シートを壁に入れる!中古マンションをセルフリノベーションVol.4

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中古物件セルフリノベーションVol.4
前回の続きで遮音シートを入れていきます。

コンクリートと木の隙間に防音材(吸音材)をいれているので、その下に遮音シートを張り巡らします。

 

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防音材を入れた天井壁の下に遮音シートは貼る

防音材を少し押し込むようして、木と防音材に隙間を開けて遮音シートを滑り込ませていきます。

木と防音材に隙間を開けて遮音シートを滑り込ませる 木と防音材に隙間を開けて遮音シートを滑り込ませる

真ん中あたりはすんなり遮音シートが通るのですが、端の方に行くほど硬くなるので、スライドさせながら力いっぱい引っ張りながらの作業が続きます。

横幅に合わせて遮音シートをカットしていくので、1列を3回に分けてはります。シートが重なる部分はタッカーで止めます。

遮音シートの重なった部分をタッカで止める

この作業を丸一日かけてキッチン側とリビング側、そして和室の吸音材を貼り終えました。

電気コード部分は遮音シートに切れ目を入れて隙間ができないようにしています。

遮音シートを敷き詰めた天井

 

遮音シートに表裏はない!

貼った後ですが、遮音シートに裏表が逆でも性能はかわないのか心配になり調べました。

メーカーに確認したところ、遮音シートに裏表どちらでも効果はかわないとのことです。

裏表バラバラな遮音シート

※途中から黒を下に向けて貼るようにしました。。。

 

さらに遮音シートの下に吸音材を取り付けて防音効果を強化!

遮音シートを貼り終わったので、同じように吸音材を遮音シートの下に貼っていきます。
吸音材・遮音シート・吸音材と挟むことで防音効果を高めます。

吸音材を貼る前に、石膏ボードを打ち付ける為の木を取り付けます。
1820mmの石膏ボードを打ち付けるので、ちょうど真ん中と端にビスが止めれるように、45mmの角材をカットしながらビス止めします。

45mmの角材をカットして天井に取り付ける 45mmの角材をカットして天井に取り付ける

今回は天井の高さを合わせるために、45mmの角材を取り付けましたが、高さが合うように木材のサイズを選んでください。

今日の作業はここまでです。次回は全部屋天井の高さを合わせるために木材を取り付けていきます。

 

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天井の高さを合わせる!中古マンションをセルフリノベーションVol.5

2018.11.22

 

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DIYで壁に防音材を入れる!中古マンションをセルフリノベーション。Vol.3

2018.10.27

 




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