天井の高さを合わせる!中古マンションをセルフリノベーションVol.5

中古マンションの天井の高さをDIYで合わせる

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中古物件セルフリノベーションVol.5
遮音シートが貼り終わり、次は天井の高さを合わせるために木材を取り付けます。

 

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天井の高さを合わせるために木材を取り付ける

天井の高さを合わせるために45mmの角材を購入し天井に取り付けます。

画像左の木材に薄さ15mmの木材を取り付け、さらに木材の間に45mmの角材を取り付けていきます。

45mmの角材を天井につける前 天井に木材を取り付けて高さを合わせる

45mmの角材は等間隔でビス止めます。

角材をネジで固定

15mmの木材は等間隔でビスを打ち込みます。

角材をネジで固定

石膏ボードの厚さを考えると45mmの厚さがないと、壁の部分に木材がはみ出してしまい不格好になるので、今回は45mmサイズで高さ調整をしました。

高さ調整が必要ないのであれば30mmの角材を取り付けるだけでよかったので、天井をやり直す方は参考にしてください。

※石膏ボードの端と真ん中にビス止めしたいので、45mmの角材を天井に取り付けられていた木材の間に入れました。

 

防音効果を高めるためにさらに防音材(吸音材)を入れる

遮音シートの下にさらに吸音材を入れて防音効果を高めます。

使った防音材

前回ケース買いした「グラスロンウール」を使います。

繊維が落ちてきて、チクチクします。。。

同じようにすべての部屋に柱を打ち付けて防音材を入れていきます。

次回は壁か天井を張り付ける作業に移ると思います。

 

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コンクリートの壁の上に新しい壁を作る。中古マンションをセルフリノベーションVol.6

2019.01.22

 

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DIYで遮音シートを壁に入れる!中古マンションをセルフリノベーションVol.4

2018.10.30