1度は行ってみたい『死ぬまでに見ておくべき100の建築』を読んでほしい

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リノベーションを始めて、旅行先やカフェでくつろいでいる時に目に留まる対象が壁や家具になりました。細部まで見ると素材や作り方が見えてきて面白いんです。

建築物に興味が出てきて出会ったのが「Casa」のスペシャル企画で紹介していた『死ぬまでに見ておくべき100の建築』。遺跡や庭園、空港やホテルなどの施設など15ジャンルにまとめた100件のベスト建築をセレクトした特別編。

その中でも、僕が特に気になった国を少しだけ紹介。

他の国の建築物に興味を持ったら、雑誌を手に取って、他の見ておくべき100の建築を見て欲しい。

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ノルウェー、野生トナカイセンター・パビリオン

ノルウェーは造船技術で有名。その技術を応用して2011年に野生のトナカイを観察するパビリオンが開館した。

山の地形がそのままデザインされたようなデザイン。3次元曲線をコンピューターで削りだした、うねうねしたベンチは独特です。

全面ガラス張りの部屋の中から大自然を感じつつ、最新テクノロジーの椅子に座る不思議な空間。

夏季のみオープンしており24時間入場無料みたいです。

フランス、ロンシャンの礼拝堂

どこか「ラピュタの城」を彷彿させる無機質さがある回転扉。

礼拝堂に大人数を迎えるときに回転して開くそうです。

ドイツ、ヴィトラキャンパス

建築とデザインの聖地ヴィトラキャンパス。

ヴィトラキャンパスはスイスとフランスの国境に近い場所にある、スイスの家具メーカーヴィトラ社の工場敷地で80年代から有名建築家、新しい建築設計による工場見物が次々と立ち、見物客が増えたそうです。

上の写真はヴィトラ社の家具が入っているショールーム。普通のショールームとは違い家のフォルムを重ねたデザインになっている。

常人には考え付かないデザインが見られるのがヴィトラキャンパスの魅力。他の建築物も是非1度は訪れてみたいと思わされるラインナップ。

スペイン、ワイナリー

広大なブドウ畑の横に広がるエッジの効いたデザインの建築物。羽のような独特な外観から想像もできない内装が気になります。

スペインにいったら是非みておきたい建築物。

ハンガリー、プールと温泉が併設したホテル

ハンガリーの首都ブタペストに、古代ローマみたいなプールと温泉が併設したホテルがあるそうです。

1本ずつ装飾が違う円柱が並ぶ屋内プールは古さと新しさが合わさった不思議な空間。

ホテルの宿泊客は入場無料だが、宿泊客でなくてもお金を払えば施設を利用できるそうだ。

雑誌には他にも幻想的なプールが掲載されているので、気になる方は雑誌の120ページから見てほしい。

ブラジル、建築実験都市ブラジリア

リオデジャネイロから人工都市ブラジリアに首都を移転した、ブラジルの首都ブラジリアは不思議な建築物が多くある壮大な建築実験都市。

建築家「ニーマイヤー」の作品が多く連ねるブラジリアは、建築好きにはたまらない場所かもしれない。

雑誌には、ニーマイヤーが手掛けた国会議事堂や美術館、教会などが数多く掲載されているので是非見てほしい。

ジョージア、旧ソ連の謎の建築

黒海とカスピ海の間、シルクロード支路の西端に位置するジョージア。

ソ連から独立してから国家づくりをする過程で派手な建築物が多く残っている。

旧ソ連の謎の建築物から近代的な曲線を描く建築物まで、多くの魅力的な作品が雑誌では取り上げられている。

1度は行ってみたい『死ぬまでに見ておくべき100の建築』

雑誌の特集の中でもほんの一部を紹介しました。ほかにも魅力的な建築や、有名な建築家一押しの建築物なども紹介しているので1度みて下さい。