コンクリートの壁の上に新しい壁を作る。中古マンションをセルフリノベーションVol.7

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前回のコンクリート壁に新しい壁を作る作業の続きです。

2mの木材をひたすら壁に取り付けていくのですが、ハンマドリルの音が凄まじく、耳が痛いので対策してきました。

今回は、風呂場に取り付けている木材を取り外して前回同様に壁の下地を作っていきます。

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お風呂場の壁と部屋の敷居を取り外す

部屋の敷居を取り外す

壁一面に防音材を張りたいので、今付いている余計な木材は全て取り外します。

画像の置くは手前から、お風呂場、脱衣場、トイレです。

部屋の敷居を取り外す

部屋の敷居をバールで引きはがします。一部をノコギリで切り取り残りはバールでぶち壊し。こういう作業は慣れたものです。

お風呂場の壁を取り外す

お風呂場の壁になっていた木材もバールで引きはがします。木材にベニヤ板が付いているだけなので簡単に引きはがせます。

お風呂場の壁になっていた木材もバールで引きはがす

間柱的な木は上下の木に取り付けられていただけなので、これもバールで叩けば簡単に取れました。

築30年の物件ですが、昔はこんな感じで取り付けられていたんですね。釘で固定しているだけなので僕にもできそうです。。。

ハンマドリルとか、今みたいに手軽に工具を変える時代じゃなかったのかもしれませんね。

マキタのハンマドリル「HR2601F」でひたすら木材を取り付け

前回までのコンクリートの壁に木材を取り付けた状況

前回の作業がここまで。ここから左のお風呂場まで、ひたすらコンクリートに穴をあけ木材を取り付けていきます。

コンクリートの壁にハンマドリルで穴をあけて木材を取り付ける

今回は手袋もマスクもして準備万端。騒音をかき鳴らすので、近隣の方に作業しますと声をかけ、なるべく早めに作業を終わらせます。

コンクリート壁一面に新しい壁を作る土台が完成

コンクリートの壁にハンマドリルで穴をあけて木材を取り付けた風景

綺麗に等間隔で新しい壁の土台ができました。この上に900×1800のコンパネを張ったら新しい壁ができるんですね。

何もない状態から壁ができていく工程は難しいと思っていましたが、ハンマドリルの使い方さえわかれば難しい作業でもないので他の部屋も問題なくできそうです。

コンクリートの壁にハンマドリルで穴をあけて木材を取り付けた風景

空室の部屋はこんな感じで、断熱材や防音材を入れていっていますが、入居している部屋は30年前のままなので1部屋ずつ手を入れていかないといけないです。

何年後になるかは分からないですが、この不動産日記通りに進めれば同じようにDIYできるので安心ですね。

コンクリートの壁にハンマドリルで穴をあけて木材を取り付けた風景

コチラの壁は時間がある時に断熱材を入れていこうと思います。

反対側の部屋の壁にも同じように下地を作らないといけないので、まずはコチラからですね。

 

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2019.01.26

 

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2019.01.22