「断熱材」兼「防音材」の取り付け方!マンションのコンクリート壁をDIY Vol.9

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前々回のコンクリート壁の上に壁を作る作業の続きで、反対側の部屋にも角材を打ち込み、隣の家の音を防ぐ為の「断熱材」兼「防音材」を取り付けるスペース確保と、石膏ボードを止めるための柱を作ります。

あらかじめ、ホームセンターハンズマンで2mの角材を購入しておいたのですが、曲がっている角材と真っ直ぐの角材が混じっているので選別からの作業です。

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隣の家の音を防ぐためにコンクリート壁に「断熱材」兼「防音材」を取り付ける準備

まずは角材を取り付ける位置に印をつけます。30㎝間隔で石膏ボードが丁度打ち込めるようにします。

マと書いている位置は、石膏ボードの境目になるので真っ直ぐの角材を打ち込んでね、という印です。

一気に作業ができるように、押入れを挟んだ隣の部屋に同じように印付け。

準備した角材に下穴をあけます。これで準備完了。

 

コンクリートに穴をあける前にハンマードリルの刃を交換

前回使ったままの刃だと穴が開きにくいので、ハンマードリルの刃を交換しておきます。

右が使い古したハンマードリルの刃。左が新しいハンマードリルの刃。

使っていると、先端がどんどん丸くなって穴が開きづらくなってくるので、こまめに交換した方がいいです。

 

交換したハンマードリルの刃が折れた

作業の終盤でハンマードリルの刃が真ん中あたりでポキっと折れてしまいました。

おそらくコンクリート壁の中の鉄骨に当たったんだと思います。

綺麗に半分の位置で折れてますね。

鉄骨に当たって、ハンマードリルを押し込めないようなら、違う位置に穴をあけないとダメだなと分かりました。

隣の家の音を防ぐ為の「断熱材」兼「防音材」を取り付ける準備完了

両方の部屋に角材を打ち込み終わりました。

前回の作業で要領は掴んでいたので、ここまでの作業で2時間程度で済ました。

隣の家の音を防ぐために、この角材の間に「断熱材」兼「防音材」を入れて、その上からコンパネと石膏ボードを取り付ければ新しい壁の出来上がりです。

コンクリート壁の上に「断熱材」兼「防音材」を入れて隣の家の音を防ぐ

前回取り付けていた壁の方に、「断熱材」兼「防音材」を詰め終わりました。

コンクリート壁の上に、「断熱材」兼「防音材」を入れて新しいく壁を作ることで、今まで響いていた隣の家の音を遮音してくれます。

作業風景を動画にしたので良かったら見てださい。

 

ここまでの作業で、天井や壁に断熱材・防音材・遮音シートを入れてきました。いわゆる土台作り的な作業です。

やっと部屋らしくなってきて作業も楽しくなってきました。次からは、いよいよコンパネを打ち付けて、石膏ボードを取り付ける作業に移れると思います。※その前に部屋の壁を一部壊すかも。

 

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2019.01.26

 




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