【物件2号】DIYで中古マンションをセルフリノベーション!Vol.1

中古マンションをセルフリノベーション

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2018年の11月から始めたDIY不動産日記。

物件1号に続いて物件2号も進捗していたので、同時に現状をお伝えしていこうと思います。

物件2号は同じマンションの別部屋なのですが、この部屋も3年前から空室が続いている状況でした。物件1号と間取りは同じなので最初の紹介は省いていきなりセルフリノベーションの状況から話していきます。

※物件2号は物件1号のVol.9が終わったくらいの部屋状況です。それ以前のセルフリノベーション工程は物件1号で確認してください。

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中古マンションのセルフリノベーションは資材の搬入から

セルフリノベーションするマンションの部屋に資材を搬入する

工具類はもちろん、コンパネや石膏ボード、角材や断熱材などを運びこみます。

壁や天井を全て作り直すので、尋常じゃない量の資材が必要で、資材の搬入が一番キツイかもしれません。

同じマンションでリノベーションを進めているので、工具類は併用で使用していて、毎週土日は、近隣のホームセンターに資材を買いに行って作業をするという流れになっています。

結露対策でコンクリート壁に断熱材とウレタン塗装コンパネを張る

コンクリート壁にウレタン塗装コンパネを張る

物件2号は角部屋です。以前はコンクリート壁に直接壁紙を貼っていたので、冬場は室内と室外の温度差で外壁に面する壁に結露が出てしまっていたそうです。

カビの原因にもなるので、コンクリート壁に断熱材を入れて、ウレタン塗装された黄色いコンパネを外側にむけて張ります(表面がテカテカしたやつです。)

結露対策でコンクリート壁にウレタン塗装コンパネを張り終わった様子

塗装コンパネは、コンクリート型枠用がメインですが、室内で使えるシックハウス症候群対策のF☆☆☆☆(フォースター)品質の物もあるので、フォースターを選びましょう。

 

隣の部屋にも断熱材とウレタン塗装コンパネを張る

隣の部屋にもウレタン塗装コンパネを張る

隣に面する部屋も同じように、コンクリート壁に断熱材を入れて、その上からウレタン塗装コンパネを張ります。

ウレタン塗装コンパネを張り終わった様子

ウレタン塗装コンパネをビス止めする前に、土台になる木の部分に木工用ボンドを一面に塗って取り付けています。

室内側の壁にはコンパネを張る

壁にコンパネを張る

室内側の壁は、結露より防音対策の方を気にするので、防音材としての効果もあるグラスロンウールを入れ、その上からコンパネを張ります。

カットしたコンパネを張る

コンパネは丸ノコやノコギリで簡単にカットできるので、サイズを合わせて隙間ができないように壁に張ります。

コンパネを張る前にボンドを付けた様子

こちらも取り付ける前にボンドをつけます。

コンパネをビス止め

土台の柱に刺さるようにビスを打ち込みます。

コンパネをはめる前に柱の位置がどこにあるか印を付けておくと作業がしやすいです。

コンクリート壁から防音&断熱効果のある壁にDIY

コンパネを張った壁が完成

セルフリノベーションをする前は、コンクリートに直接壁紙を貼っていたので、近隣の方の音が聞こえてクレームもあったようです。

今回のリノベーションで、壁に防音材と断熱材を入れたので、かなりすごしやすい部屋にできたと思います。

次回は天井に石膏ボードを貼って天井を完成させる予定です。




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