【物件2号】中古マンションの天井に石膏ボードを貼る作業!セルフリノベ Vol.2

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前回の壁を作っていく作業が終わり、壁全体にパテ埋めまで完了しました。

一通り壁が出来上がったので、今回は石膏ボードを貼って天井を作っていきます。

道具や技術がなく、1人では難しいかったので父親と一緒に作業しました。

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石膏ボードのサイズ調整して天井に貼っていく

石膏ボードのサイズ調整して天井に貼っていく

断熱材を敷き詰めた天井に9mmの石膏ボードを貼っていきます。

石膏ボードの規格に合わせて根太を取り付けたつもりですが、根太の位置がうまく合わず、石膏ボードを1枚1枚調整しながら貼り付けることになってしまいました。。。

天井の根太の位置は、石膏ボードの910×1820の規格に合うように取り付けておけばスムーズに作業が進んだと思います。

石膏ボードはノコギリや丸ノコを使うと、途中でバラバラと崩れてしまうため、カッターで何回も切れ目を入れて溝を深くして折るようにサイズ調整します。

溝を深くした石膏ボードは、パカッと簡単に切れ目部分で折れます。

簡単に折れはするのですが、裏面の紙で引っ付いているのでカッターを通して綺麗に切断してください。

※裏から切れば切れに折れるのかもしれません・・・今度試してみます。

石膏ボードの切断部分を整える

石膏ボードは、木材と違って切断部分がデコボコしています。

この状態のままだと、天井に張る時に綺麗にはまらないので、「石膏ボード専用の道具」で滑らかにする必要があるんです。

石膏ボード専用のカンナを使えば、切断面を滑らかにもできますし石膏ボードの面取り(面取り角度45度)も可能なので、1つは持っておきたい道具ですね。

石膏ボードを天井の根太に固定する

石膏ボードを天井の根太に固定する

上記写真のように、天井の根太に沿ってビスを打ち込んでいきます。

この時、根太の位置を印付けしておけば良かったのですが、どんどん貼り付けていった為、真ん中らへんは下地センサーを使いながらビス止めしました。

※火災報知器や照明のコード部分は事前に下穴を開けて貼り付けています。この作業も大変です。。。

隣の部屋の天井は、根太の位置が均等だったので簡単にビス止めできています。

天井も真四角ではなく、微妙に台形なので、石膏ボードのサイズ調整に時間がかかり非常に大変な作業です。

まだ1部屋分しかた終わっておらず、残りの3部屋も地道に貼っていきます。

※残り部分は張り終わったら更新します!