初めての泊りキャンプ!必要な道具と実際に泊まってみた感想 Vol.3

初めての泊りキャンプ

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築40年の物件をセルフリノベーションしているセーチ(@DIY_se_chi)です。

前回のキャンプの帰り道に、大学の頃の友人が泊りキャンプをするということだったので一緒させてもらいました。

キャンプ初心者の僕が、早々に泊りキャンプに行くことになりましたが、不安でいっぱいです。

泊りキャンプに必要な道具は何か、夜はしっかり寝れるのかなど、実際に泊ってみた感想をお伝え致します。

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初めての泊りキャンプは森の中

前回、前々回とも開けた場所でのキャンプでしたが、はじめて森の中でキャンプをすることに。

とりあえず、持っているキャンプ道具を全て準備しましたが、友人から泊りキャンプにはランタンが必要という事を言われてたので準備してきました。

泊りキャンプでは、暗くなる前にテントとタープを張る

現地に到着したのが18:30。

19:30には暗くなるので、荷物を全て降ろす前にテントとタープを先に張ります。

1人で着ていたら、先に荷物を降ろしてのんびりしてるあいだに暗くなってしまっていたので、友人と来てよかったなと早くも思いました。

明るさに定評のガスランタンを購入

ランタンにも、LEDタイプやガソリン、ガスタイプなど、種類が豊富です。

その中でもガソリンタイプとガスタイプは明るさに定評とのことだったので、少し値段は高いですがガスタイプを購入しました。

 

ガスランタンとガソリンランタンに火を点けるにはマントルが必要!

本体の蓋を外して付属していた「マントル」という物を装着します。

マントルを装着せずに点火しましたが、まったく明るくならずランタンとしての機能を果たしません。

マントルを装着することで、火が点火しランタンが明るくなります。

マントルは次第に燃えていき、時間が立つと暖色の明るい色になります。

ガスバーナーの火力調整で明るくしたり、暗くしたりできるので、時間帯に合わせて使えるのが良かったです。

ガスランタンは、専用のガス管を使うタイプが多いですが、「SOTO ST-213」はカセットコンロに入れるようなCB管を使用するので、使い勝手とランニングコストの良いのでオススメです。

タープの棒に固定する専用金具も必要なので、忘れずに購入してください。※固定する金具が必要とは知らず、友人に借りました。

 

夜中はガスランタン1個じゃ足りなかった

のんびりする分には、ランタン1個でも良いのですが、料理をしだすともう1つランタンが欲しいなと思いました。

就寝前にはテントの中でも灯りが欲しいので、メインのランタンとは別に電池で動く「LEDランタン」を1つ準備しておくと良いですね。

 

初めて泊りキャンプの感想

初めての泊りキャンプは、寝れるのか心配でしたが問題なく寝ることができました。

夜中に焚き火の前で料理してのんびり過ごす時間は、普段のキャンプとは違って良いなと思います。

※初めての泊りキャンプの様子を動画にまとめました

 

今回は組み立て式のベッドを借りましたが、ゆったり寝るにはエアータイプのベッドを用意した方が良いなと感じました。

エアータイプはかさばるので大変という方も多いですが、個人的には多少荷物が大きくなってもエアータイプが良いなと思います。

次回の泊りキャンプまでには購入しておきます!

 

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2019.06.20

 

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2019.06.09