Amazonの火打石で火起こしに挑戦!いろいろなやり方を試してみてコツを掴んだ Vol.4

Amazonの火打石で火起こしに挑戦

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築40年の物件をセルフリノベーションしているセーチ(@DIY_se_chi)です。

キャンプの醍醐味ともいえる火起こし。

今回はAmazonの700円で販売されている火打石セットと薪を使って火起こしをやってみます。

キャンプの4回目の初心者でも着火剤無しで火を起こせるのか、いろいろ試してみた結果を話していきます。

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火起こしを練習するためのソロキャンプ

今回は火起こしだけでなく、ソロキャンプも初めて。

初めてのキャンプも泊りキャンプも連れて行ってもらったので、初めての1人キャンプでワクワクしています。

のんびりと火起こしの練習をしながら過ごせるキャンプにしたいですね。

火起こしに必要なブッシュクラフト用のナイフと薪を購入

アルペンアウトドアでブッシュクラフト用のナイフを購入してきました。

 

薪も一緒に購入しましたが、薪にもいろいろな種類がありました。

今回は火が付きやすいと紹介されていた薪を購入。

慣れてきたら、いろいろな薪を試してみたいです。

フェザースティックを作って火起こしの準備

ナイフを使うのも初めてなので、おぼつかない手つきでフェザースティックを作ってみます。

羽のようにフワフワとした感じにはなりませんでしたが、一応薪がめくれた感じには仕上げることができました。

薪の皮の部分を薄く剥いでおいて、火が付きやすいように準備。

Amazonで購入した火打石にナイフをこすりつけて火花を起こしてみます。

動画では皆さんナイフを擦って火を起こしていたので、てっきりナイフなら何でも良いと思っていましたが、石が付いたタイプでないとダメなようです。

火起こしには専用の道具(ナイフ)が必要

火打石とセットで付いてきた金具を使って火を起こします。

マグネシウムを削り落としてそれに火花を点火させると説明書きがあったのでやってみます。

火花はめちゃくちゃ出るのですが、木に燃え移りません・・・

何回やっても付きそうにないので、枯れ葉を集めて試してみること。

コチラもダメでした・・・

ヒロシチャンネルでヒロシさんが、Tシャツの切れ端を使っている事を思い出し、キッチンペーパーを代用したやってみた所すぐに火が付きました。

後々調べていると、ティッシュで火をつけている人も多かったので、この方法が一番無難なのかもしれません。

火種はできたものの、すぐに消えてしまいました。

いろいろ調べていると、おが屑を作ると良いとのことなので準備。

おが屑を乗せる用のフェザースティックも準備。

だいぶナイフの使い方に慣れてきました。

フェザースティックだけだと心もとなかった薪が、おが屑を乗せるとボリューム感がでて火が付きそうです。

おが屑が溜まっている部分に、火打石で火花を押し付けるように点火していきます。

何度やっても火が起こりません・・・

Amazonの火打石と薪だけでは火起こしは難しい

結果的に3時間火起こしをしていましたが、火をつけることができませんでした。

※動画でも火起こしの様子をまとめているので、よかったらみてください。

 

YouTubeのコメントで頂いた情報だと、麻のヒモをほぐした物など、もっと火が付きやすいものを準備する必要があるそうです。

火打石の使い方や火花の散らし方などは理解したので、次回は麻のヒモやティッシュを準備して挑戦してみたいと思います。

 

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2019.06.20