週刊「DIY MAGAZINE」 Vol.5:「ユックス」月額1,000円のフリースペースで「家の外部化」

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DIY MAGAZINE管理人であるセーチが日曜日の夜に、この一週間を振り返る「週刊 DIY」。
面白いと思った記事や良いなと思ったモノ、使ってみたいDIY情報を、DIYの観点からお届けする。

今回は千葉県でスタートしたドン・キホーテの「ゆとり・エクスペリエンス」の「ユックス」というサービスと
未来の消費者像という記事を紹介します。

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週刊「DIY MAGAZINE」:今週気になった記事

ドンキが店舗内にフリースペースを設置


参照:Newspicks

ユーザーが月額たったの1,000円(税別・予定)を支払えば、「宅配ボックス」から、「1人用プライベート書斎」「休憩スペース」などのフリースペースまでを、いつでも使えるという、破格のサブスクリプションサービス!!

この価格でこのレベルのサービスを受けれるなら利用したいですよね。

第1号店のMEGAドン・キホーテ ラパーク成東店(千葉県)で実験的に運用しているので、まだ展開はされていないですが、コアワーキングスペースの利用者数を考えても、申し込む人は多いと思います。

「宅配問題」✖ 空きスペースの有効活用


参照:Newspicks

ECの普及によって、宅配の現場はパンク状態を解決するべく、宅配ロッカーがたくさん集まる場所つくり、そこに受取人が取りに行くようになるビジネスモデル。

日用品や食品は頻繁に買いに行くものなので、ドンキに宅配ボックスがあれば、買い物ついでにとりに行けるので、利用が増えそうです。

週刊「DIY MAGAZINE」:今週気になった記事②

世代が変わると消費も変わる


参照:atkearney

インターネットやSNSの急速な普及で、誰もがオープンに意見を述べることができる時代となり、それと連動するかのように、消費者の心理もシフトしている。

経営コンサルティングファームのA.T. カーニーが2017年5月に行った調査によると、真のデジタルネイティブである「ジェネレーションZ世代」の登場で、今後10年で消費のルールが「物資的な豊かさ」から「人とのつながりや影響力を重視する」ように変わると予想されている。

「ハイパー・コネクティビティ」時代による変化

「ジェネレーションZ」を中心とした若い世代は、インターネットで常に誰かとつながっていることが日常となる。商品やサービスに固有の価値を見いだし、所有している物で自分を表現していたが、インターネットで常につながることで、消費者は特定の個人や、信頼するインフルエンサーの情報発信に影響を受け、信頼に基づき意思決定を行うようになるからだ。


参照:atkearney

調査結果によると、経済活動において10年後に主流となる「ミレニアル世代」(1981~1997年生まれ)、「ジェネレーションZ世代」(1998~2016年生まれ)の人は、調査をした半数以上がブロガーやインフルエンサーに影響を受けているというデータが出た。

実際に僕も、モノを買うときの決め手は「有名なブランドだから」ではなく、「この人がおすすめしていたから」で買う。
買った人がモノをインターネットを通じて発信すると、それがまた誰かにとっての購買のきっかけになりだしている。

サービスや商品の提供には、顧客との関わりが必須に

各パーソナリティに合わせた商品の提供が必要となる今後は、顧客と直接つながり、関係構築に積極的な投資をしていくことが不可欠になると思う。

個々とつながるデジタル・コミュニティを構築することで、そこで得られたデータをもとに、ニーズに応じた商品開発を行うことも可能なのでデータを元に信頼を得る必要がある。

あとがき

19日にようやく福岡に引っ越した。
明日荷解きや、住民票の変更など諸々手続きはすませ、本題のセルフリノベーションも進めていく。
※リノベーションの様子はDIYセルフリノベーション実録




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