週刊「DIY MAGAZINE」 Vol.6:「インスタ」で地域活性化!+ UX型ビジネスモデル

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DIY MAGAZINE管理人であるセーチが日曜日の夜に、この一週間を振り返る「週刊 DIY」。
面白いと思った記事や良いなと思ったモノ、使ってみたいDIY情報を、DIYの観点からお届けする。

今回はデジタル空間とリアル空間の主従関係が逆転する、その名も「After Digital」についてと
インスタの可能性という記事を紹介します。

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週刊「DIY MAGAZINE」:今週気になった記事

テクノロジーによって体験が拡張される世界、AfterDigitalに移行している


参照:Newspicks

アメリカではバーチャル出社という概念が登場し
中国ではモバイル決済利用率が98.3%とほとんどモバイル決済になっていて、
エストニアではまったく創造がつかない「電子国民」が誕生しているそうです。

インターネットの発達で、デジタルで実績や信用が可視化されるようになって、人の性格や行動が変化してきている。
僕が小学生とかの時は、ゲームボーイが欲しい、トイザラスに行きたい!など場所や物に影響されていたけど、今はゲームもおもちゃもネットで買えるので、どういう環境で買うかという方が大きいですね。


参照:Newspicks

デジタルの発展によりフリーランスのような働き方や、SNSが中心のコミュニケーション、実店舗には行かずネットショッピングで済ませる買い物や、ネット上に自分の分身を作るアバター化など、時間や場所や紙幣から解放され、デジタルをベースに体験を作れる時代になってきている。

今まではリアルにデジタルが+αであった感じから、徐々にデジタルの影響が大きくなって、デジタル中心の環境になってきていますね。


参照:Newspicks

BeforeDigitalな日本の状況は?

この世界の変化の中、日本はまだまだデジタルの世界には程遠い状況がデータからも見て取れます。
キャッシュレス決済比率が20%と高齢化比率の影響もあってか、デジタルへの対応が遅いんです。


参照:Newspicks

日本の物を作って売るという高度経済成長の名残が残っているからだとは思うんですが、2018年の世界時価総額ランキングで50位以内に入っているのはトヨタだけ・・・日本企業も、製品指向から体験指向へ移行していかないと厳しい時代になっていますね・・・


参照:Newspicks

 

週刊「DIY MAGAZINE」:今週気になった記事②

日本の地方の深刻な過疎化を「インスタ」が解決できるか

地方に住んでいる僕としては、かなり興味を惹かれた記事でした。

人口約1,600人の岐阜県の山奥にある白川村の公式アカウント「shirakawa_go」のフォロワー数が13500人以上と岐阜県のプロモーションとしてインスタを上手く活用している話。

Shirakawa go 白川郷さん(@shirakawa_go)がシェアした投稿

村の自然と文化を中心とした投稿を行っており、白川村ならではの魅力と世界観がタイムラインを通して伝わってきますね。

なぜシティプロモーションが必要なのか?

総務省の人口推移のデータより、地方の人口は減少し、地方の文化や経済が衰退していくことが予想できるからです。


参照:現代ビジネス

データを見てみると一目瞭然です。
地域の魅力を発信して、旅行先として活気があふれるようにしたり、地域に移住し、町おこしのような形になると理想的ですね。

あとがき

今週一週間は日中セルフリノベーション、夜はブログという生活。
壁を壊したり柱を取ったりしながら、完成した部屋を創造してワクワクしています。
※詳しくはセルフリノベーション実録で!