庭の雑草対策まとめ!簡単な方法で雑草は生えてこなくる!

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庭の雑草って取ってもすぐに生えてくるからどうにかしたい!雑草が生えてこなくなるような対策はないのかな?

と、庭の雑草対策にお悩みでは無いでしょうか。

 

田舎で日本庭園風の庭を手入れをしているセーチ(@DIY_se_chi)です。

私は田舎暮らしゆえに雑草取りは小さい頃からやらされていました。。。

当記事の内容はこちら

  1. 庭の雑草対策まとめ!雑草を生えなくする方法

雑草対策で何をすべきなのか当記事で具体的にお話していきます。

 

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庭の雑草対策まとめ!雑草を生えなくする方法

雑草が生い茂った庭

たいらな場所や段差がある場所など、雑草の生えている場所によって対策方法が変わってきます。

雑草の生えている場所に応じて対策方法を選んでください。

 

雑草を刈り取る、雑草を抜く

雑草を抜く前の庭

一番オーソドックスな方法で費用も掛かりません。ただし時間はかかります。

特に夏場から秋までは取っても取っても生えてくるので、3週間に一度はやらないとすぐにボーボーになってしまいます。

 

除草剤を撒く

雑草を枯らす農薬。

種類も豊富で、雑草のみを枯らすタイプの除草剤などもでています。さらに、液剤タイプと粒剤タイプもあり、すぐに枯らしたい場所などに応じて使い分けることもできます。

除草剤で人気のラウンドアップなんかは「1L:4,000円~5,000円」くらいで売っています。数ヶ月は効果が持続するので、夏場の雑草がメキメキ育つ時期に合わせて撒くと効果は絶大です。

砂利、砕石を敷く

砂利は敷き詰める厚さによっては上手く雑草対策ができますが、砂利を敷き詰める厚さが薄いと、雑草の種が土に届いてしまうので砂利の間から生えてきてしまいます。

最低でも3~5cmくらいの厚さは欲しいです。

厚さ5㎝の砂利を敷き詰める場合、1m²当たり、1,000円~2,000円かかります。

大体3年くらいは雑草が生えてこなくなるので、費用的には十分な働きをしてくれるはずです。

「雑草防止シート」を使う

雑草対策の専用シートで上手く使えば効果は絶大です。

防草シートはそのまま敷くだけだと違和感が残るので、シートの上に砂利等を上に敷く必要があります。その分掃除が大変に・・・

いろいろ種類がありますが、2,3年で交換が必要なので、耐久年数と金額を比較しながら購入することをおすすめします。(2,3年雑草処理しなくてよくなるから最高です!)

「水で固まる土」を使う

土に水をかけるだけで固まるインスタントセメントのようなもの。

土のような色なので庭に使用しても自然な感じに仕上がるのがメリットですね。

固めてしまうので、一度施工すると効果が高く雑草対策としては最高な方法です。

だいたい20㎏:2,500円~3,000円で販売されています。

施工する場合は厚さを5㎝は確保しないとヒビ割れの原因になるので、他の方法と比べると費用が高くなります。

庭の雑草対策する前に雑草を処理しないといけない・・・

何をするにしても、まずは雑草を処理しないと対策ができません。

ある程度広い敷地であれば草刈り機で短く刈ったりしたり、草刈り機を使う必要がない場合はしっかり草を刈りとるか抜き取って、生えてこないように対策を打ちましょう。

雑草が生えてこないように根本から見直すと楽になりますし、綺麗な庭を保つことができるので、これを機に庭の雑草対策してみてください。




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