【築50年戸建てDIY】#21 照明「ポップインアラジン2」をリビングに設置|その他諸々

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福岡で築40年を超える物件をセルフリノベーションしながら生活していたセーチ(diy___magazine)です。

関西の築50年戸建てをDIYして新居にするシリーズ。

今回は巾木や照明取り付けなど細かい作業をします。

洗濯機用床排水トラップレジナロック RTU-50Mを取り付ける

洗濯機は、ドラム式洗濯機を置く予定で進めていたのですが、希望の型番が在庫切れで当分購入できないそうなので、アイリスオーヤマの縦型洗濯機を設置しました。

いつ交換するかわからないので、洗濯機置き場に洗濯パンは置かず、床に直接排水トラップを取り付けて使う事にしました。

レジナロック RTU-50M 「株式会社テクノテック」

 

 

洗濯機の排水管に接続する排水トラップで、固定ビスの見えないスッキリしたデザイン。

メッキ仕様を探して選びました。

床下から伸ばしている排水管を床の高さに合わせてカット。(クッションフロアが傷つくので、貼る前に切断した方が良いです。)

塩ビ管内のホコリを拭き取ったら、接続部分に塩ビ管用接着剤 エスロン No.735 「セキスイ」を塗り取り付けました。

 

排水トラップの差し込む部分にもエスロンを塗りました。

付属のビスで床に固定。

洗濯機の排水ホースを接続したら、洗濯排水はバッチリです。

照明「ポップインアラジン2」をリビングに設置

リビングは6畳しかないので限られた物しか置けません。

狭い空間を最大限活用したいので、照明にプロジェクターが付いた「popIn Aladdin2」を取り付けることにしました。

朝のニュースくらいしかテレビを見ないので、それくらいなら「popIn Aladdin2」でもいいかなと思い選びました。

popIn Aladdin2」は照明の色を3色調整できるのも決めてでした。

日中でもリビングはこのくらいの明るさなので、少し明るいですがプロジェクターを見る分には問題ありません。

ソファーに座って眺めれるようにセッティングします。

巾木は白かナチュラルカラーにするか

リビングキッチンの壁はうすいベージュ、床はナチュラルカラーの無垢材です。

ドアが白なので、巾木は白にするか床に合わせて6mm×24mmの白松材を付けるか悩みました。

床と同系色の白松材の方が合うと思ったので、白松材で進めてみます。

色を床材に近づける為、ワトコオイルのナチュラルで塗装します。

 

塗装した白松材を付けてみたら床が伸びたような感じになり、イメージしていた雰囲気と違ったので白の巾木に変更しました。

同系色でまとめ過ぎるのもダメなんですね。

巾木の裏にボンドを付けて隠し釘で固定します。

 

角は45度にカットして取り付けます。

卓上丸ノコを持ってないので、シンワ測定の45度のガイド付き定規を使って手ノコで頑張ります。

 

角に綺麗に収まりました。

部屋を囲むように巾木を取り付けたら「ジョイントコーク Aニューベージュ」を使って、壁と巾木の微妙な隙間を整えます。

 

壁と巾木の繋ぎ目にジョイントコークを入れ

指でなぞって整えます。

色は壁紙に合わせてホワイトに少し色がついたようなニューベージュ色を使いました。

微妙に空いていた隙間が綺麗に埋っています。

天井と壁の隙間も同じようにジョイントコークで整えます。

ジョイントコークには何種類も色があるので、壁紙や巾木の色に合わせて使ってください。

※作業風景を動画にまとめているので良かったら見てください。

 

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