洗濯物干しワイヤーとワイヤレスドアホンを設置【築50年戸建てDIY】#30

スポンサーリンク

福岡で築40年を超える物件をセルフリノベーションしながら生活していたセーチ(diy___magazine)です。

関西の築50年戸建てをDIYして新居にするシリーズもいよいよ大詰め。

今回はカーテンにドアホン、物干しワイヤーに階段壁など諸々作業を進めます。

2階の窓にニトリのカーテンを取り付ける

前回、寝室にベッドを組み立て押入れを綺麗にしました。

窓は二重窓にする予定ですが、取りあえずカーテンを付けて日差しを防ぎたいと思います。

前の物件でも使ったニトリのカーテンレール。

部屋の家具に合わせてウォルナット色を取り付けました。

それにカーテンを付けてみたのですが、これじゃない感が凄いです・・・

部屋が狭く、窓も小さいので、出っ張るカーテンは合わないんだと思いました。

寝室側にも同じカーテンレールを取り付けました。

コッチは天井付近に取り付けたのですが、押入れのロールスクリーンに干渉してしまい、ロールスクリーンが動かなくなってしまったので諦めました。

寝室側は、窓の内側にレールを取り付けるしかなさそうです。

両部屋ともカーテンは合わないことが分かったので、窓のサイズに合わせてウッドブラインドを取り付けようと思います。

電源が無いので電池タイプのドアホンを取り付ける

この家にはインターホンの線がありませんでした。

なので、電池で稼働するタイプのドアホンを購入(VL-SGZ30K)

 

 

室内のモニターはコンセントに差し込んで使えます。

外に設置するワイヤレス玄関子機は単三電池6本で起動します。

今回、2階にいても対応できるように、ホームユニット付きを購入しました。

ホームユニットとWi-Fiを接続しスマホと同期させます。

諸々の設定が終わったら、動作確認。

モニター位置は、冷蔵庫横と悩みましたが、玄関に近いキッチンシェルフの上に設置しました。

録画と音声とカメラの向きの動作を確認したら、玄関に取り付けます。

脱衣所にシンプルな洗濯干しワイヤーを取り付ける

この家の階段は鋭角で、昇り降りするのが大変です。

洗濯する度に2階に干しに行くのは嫌なので、脱衣所に物干しワイヤーを取り付けて洗濯物を干せるようにします。

購入した製品は(室内物干しワイヤー pid 4M)

 

 

デザインがシンプルであまり目立たず、使わない時は閉まっておけてるのでこれにしました。

脱衣所を作っている時から、これを付けようと考えていて、予め壁裏に木がくるように作っていました。

付属のビスで固定。

リビング側の壁は、リノベ前の敷居に打ち込んでいます。

固定し終わったらワイヤーを伸ばして

先端を反対側に固定

これで2階に上がらずに脱衣所で洗濯物が乾かせます。

大きい物や重たいものはリビングの梁を使って乾かすつもりです。

階段の壁にライトベージュの塗り壁調壁紙を貼る

階段の壁は、玄関と合わせようと思っていたので、そままの状態にしていました。

諸々の作業が終わり、玄関をどうするかも決まったので、玄関に合わせて階段の壁に壁紙を貼っていきます。

壁紙を貼る前に隙間をパテ埋め。

パテが乾いたらヤスリで表面を整えます。

下準備が終わったら、砂壁以外の壁に壁紙を貼ります。

使用した壁紙はリビングキッチンで使った「SVS-9010

 

 

マットな質感のライトベージュの塗り壁調。

玄関は土壁でDIYできる箇所がないので、リビングキッチンと玄関と階段の壁紙を全て統一する事にしました。

上段の砂壁はシーラーで固めて、同じライトベージュのペンキを塗りました。

(壁紙を貼ろうと試みましたが、剥がれてくると思ったので塗装しています)

部屋と階段への入り口はアーチ状に仕上げるつもりでしたが、高さを考えて断念。

ドアを付けると行き来しづらいので、カーテンをオーダーして取り付けました。

階段には照明用の電源が通っていないので、人感センサー付きの照明を天井に貼り付けました。

amazonで3個1,790円と激安で、USBで充電できるタイプなので便利。

取りあえず2個付けてみました。十分な明るさです。

※作業風景を動画にまとめています。

スポンサーリンク