リノベーション前の間取り図を見る【福井県「旧耐震空き家」#2】

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福岡と大阪の物件をセルフリノベーションしながら2拠点生活しているセーチ(@DIY_se_chi)です。

2022年に福井県に数ヶ月間長期滞在し作業を進めていきます。

前回のWEB打ち合わせの後に、電気図面を貰ったり工事全体のスケジュールについて打ち合わせをしました。

前回の記事はコチラ

福井県「旧耐震空き家」のリノベーションを始めます。新耐震工事。

福井県「旧耐震空き家」のリノベーションを始めます。新耐震工事。

2022年4月1日

今日は現地に行き残置物を撤去した状態の家を見ます。

福井県「旧耐震空き家」1階の間取り図

2階建の木造住宅。

1階は和室が3つと洋室のキッチンが1つ。

それぞれ見て回ります。

玄関

玄関の広さは 1820mm×1820mm の正方形。

砂壁で下の方はベニヤで覆っているような作りです。

土間は石が埋め込まれていて、昔ながらの玄関という感じがします。

玄関から見えるのは、縁側に続くドアと和室への入り口。

廊下の横幅が1820mmあるのでかなり広く見えます。

玄関横の4畳和室は物置として使っていたであろう広さ。

ここはリノベーション後、トイレにシューズクロークと細かく分けたいと思っています。

キッチン

廊下の突き当りは7畳のキッチン。

床はクッションフロアを貼ってありますが、フカフカで床材がダメになっています。

ここのキッチンは全て撤去して全てやり直す予定です。

リビングキッチン

廊下の入り口に戻ると、14畳の和室と縁側があります。

リノベ後は22.5畳のリビングキッチンになる予定の部屋です。

縁側の床はしっかりしているのでこのまま使えそうです。

押入れや床の間は全て解体。

そうすると22.5畳(横幅4550mm 奥行き8190mm)の広々とした部屋になります。

新耐震にする為に、壁の筋交いを確認する必要があるので天井は全て解体します。

天井を解体すると電気配線も全てやり直すことができます。

縁側から見える玄関側の庭。

4つの窓から光が入り今回の一番のポイントになりそうな場所です。

庭の植栽は全て撤去し、車を3台ほど置けるスペースにします。

キッチンを奥の6畳和室側に持ってくるので、今あるキッチンに続く襖は塞いで耐震壁にする予定です。

サンルームから入る光が心地良いので、リノベーション後も光がキッチンに入るようにしたいと思っています。

お風呂やトイレに繋がる廊下。

サンルームに繋がる奥のドアも壁にしてしまいます。

洗面所・お風呂

お風呂は増築したような作りで、床の色が変わっています。

トイレがこの位置だと、リビングキッチンを横断しないと使えないので不便。

階段近くに移動させ、どこの部屋からも行けるようにします。

リノベ後はこの位置に洗面化粧台と洗濯機をおきたいと思っています。

洗面所はいびつな形ですが、外壁の関係でこのままの形で残すことになりそうです。

窓もそのままなので、腰高の棚を設置するなど工夫が必要です。

サンルームは結構な広さ(横幅4095mm×縦1820mm)。

サンルームの中にはウッドデッキを設置したいと思っています。

これで1階は終わり、2階へ行きます。

福井県「旧耐震空き家」2階の間取り図

2階は6畳の和室2部屋と3畳の小さい洋室が1部屋あります。

2階の床は結構傷んでいるので、全部交換しないといけません。

階段を上がって左の部屋は、オーソドックスな6畳和室。

床の間を潰してクローゼットに変更すれば6畳洋室で使い易くなりそうです。

階段を上がって右手の和室も同じように、床の間を潰してクローゼットに変更。

寝室でも子供部屋としても使えるようにしたいと思っています。

階段横の3畳小部屋。

この広さあだと部屋として使うのは難しそうなので、納戸として活用できればと考えています。

※ルームツアーを動画にまとめています。

物が無いとかなり広く感じました。

次回は、図面だけではイメージ付かなかった部分を、現場責任者の方と一緒に確認したいと思います。

電気図面も貰っているので位置やコンセントの数などキッチンや家具の場所を想定しながら確認します。

 

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