ユンボで伐採!築55年の放置された庭に駐車場を作る。【旧耐震の空き家】#4

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福岡と大阪の物件をセルフリノベーションしながら2拠点生活しているセーチ(@DIY_se_chi)です。

福井県の旧耐震の空き家を新耐震にリノベーションするシリーズ。

前回(#3)はリノベ前の解体場所の確認をしました。

前回の記事はコチラ

今回は(#4)は生い茂っている庭の植栽を全て伐採し駐車場にします。

解体前の準備と畳の撤去

これだけ広い庭を流石に人力だけでは整地できないので、入り口のブロックや太い木を抜くのに油圧ショベルを使います。

業者さんが揃ったので荷物を降ろして作業開始。

まずは畳を積み込んで捨てに行きます。

1階の畳が終わったら2階の畳も全て搬出。

30畳分の畳で収集車が満杯。

まずは畳だけ捨てに行き、その間に庭の植木を伐採していきます。

庭の植木を伐採して更地にする

チェーンソーで枝木を伐り落とし、地面付近に生えているツツジも全て切り落とします。

上に付いている化粧ブロックだけ解体します。(和の雰囲気が残るので)

植栽を入れる収集車が来たので、伐採した木を積み込み。

太い木は油圧ショベルの先で引っこ抜きます。

なるべく根が残らないように木の根はショベルで掘り起こします。

ブロックはアームロール車に積み込み、植栽は青い方に積み込みます。

最後の方は細かい枝や根っこが残りショベルでは集められないので手で集めました。

1人でやると何日かかるかわからないくらい広い庭でしたが、解体業者さんと一緒だとあっという間です。

今の状態だと地面がフカフカで、トラックを乗り入れた時に沈んでしまいます。

なので油圧ショベルで土を踏んで固め、その上に砂利を敷き詰めます。

アームロール車や収集車をこの駐車場に乗り入れても地面が凹まないように、大量の砕石を敷き詰めました。

水を撒きながら油圧ショベルで砂利を固めたら下地の完成。

これから多くの資材搬入で車を乗り入れるので、ある程度家の完成が見えてきたら、駐車場も仕上げ作業をおこないます。

植栽が無くなり、かなりスッキリしました。(丸一日でここまで終えるとは思いませんでした)

乗用車で6台くらい置けるスペース、これで明日から窓際付近にアームロール車を置いて作業ができます。

内装材の候補を絞る

この段階である程度の内装イメージを共有し、内装材候補を絞っておきます。

床材はまいほむさんの在庫を使用する形になるので、その中からよさげな色をチョイス。

壁紙は1階と2階で分けて選ぶ予定で、1階はグレー系、2階は白系で探そうと思います。

グレー系でも濃淡があるので、予算の兼ね合いも考えて3種類ほど候補を絞りました。

グレーの壁紙に合わせてドアの色も選びます。

まだキッチンの位置や土間の広さなど決まっていないので、候補だけ絞っておいて、解体後に間取りが確定したら正式に注文する品番をお伝えしたいと思います。

※作業風景を動画にまとめています。

 

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