むき出し配管をDIY!露出スイッチにJIMBOのカッコいいスイッチを取り付ける#15

カッコいいむき出し配管をDIYして露出スイッチボックスを設置

スポンサーリンク

築40年の物件をセルフリノベーションしているセーチ(@DIY_se_chi)です。

前回、ホワイトウッドのフロアタイルを貼ったことで部屋が見違えるほど綺麗になりました。

ようやく靴を履かずに部屋を移動できるようになり少し楽になりました。

この作業をしているのは2019年の11月、この季節になると17時くらいには暗くなってきます。

そろそろ電気が欲しいなと思っていたので、ようやく電気の作業に取り掛かれ嬉しいですね。

今回はむき出し配管に露出スイッチを使って照明スイッチとコンセントを設置する作業です。

スポンサーリンク

むき出し配管をDIYするのに使う道具

前々から憧れていたむき出し配管。

無骨に部屋に金属が設置している状況に憧れていました。

今回はその夢を叶えるべく、「Panasonicのねじなし電線管19E」を購入しました。

 

19Eサイズに合わせて「露出スイッチボックス」も用意しました。

露出スイッチボックスの取り付ける位置を決める

今までは取り付けられていた場所に設置するだけでしたが、むき出し配管の場合自分で場所を決めないといけません。

コンセント位置って床からどのくらいの高さなか今まで意識したことはありませんでしたが、20㎝~30㎝の位置に設置されているんですね。

他のコンセント位置に合わせて、露出スイッチボックスの位置も床から20㎝の位置に取り付けます。

むき出し配管で使う「ねじなし電線管」を切断する

取り付け位置が決まったので「ねじなし電線管」をカットします。

丸ノコでは金属は切断できないので、実家から「グラインダー」を借りてきました。

コンセントに電源を刺し込み使おうとしましたが動きません・・・

古いから壊れてるのか?と思いましたが、この位置のコンセントは柱の電線から主電源に繋がっていた事を思い出しました。

柱の位置で電線が切断されているので、このコンセントには電気は通っていません。

隣の部屋のコンセントにつなげてみると無事に動きました。

ねじなし電線管にカット位置を下書きします。

ボールペンでも色が付きました。

グラインダーをゆっくりと下書きした線に当ててカットします。

かなり火花が飛び散るのでゴーグルが必要です。※ゴーグルなしでやると怖いです・・・

DIYでむき出し配管を取り付ける

切断したねじなし電線管を露出スイッチボックスにはめ込み、むき出し配管を作っていきます。

まだ上部分を設置していなので仮止め状態です。

電線を露出スイッチボックスの中に通して高さの確認。

問題なければ、この位置から天井までの長さを測り、残りのねじなし電線管を準備します。

カット面はバリがでているので、直接触るとケガするかもしれないので注意してください。

カット直後にカット面も整えると良いです。

天井から伸びている電線もねじなし電線管に通していきます。

この時、電線を真っ直ぐ伸ばさずに電線管に通すと途中で詰まってめちゃくちゃ固くなるので、電線を通す前に真っ直ぐ伸ばす方が良いです。

電線を通し終わったら、露出スイッチボックスのネジで仮止め。

床から出ている電線も通して押し込めば取り付け完了ですが・・・

これ以上奥に入りません・・・

柱付近の電線を通さないといけないので、設置する時どうしても弓のような状態になってしまいます。

電線管を差し込んでからであれば真っ直ぐ設置できるのですが、ねじなし電線管をピッタリの長さでカットしていると、床の位置を動かせないので露出スイッチボックスの根本でつまってしまいました。

しょうがないので1㎝ほどカットして微調整します。

今度は綺麗に入りました。

露出スイッチボックスのネジを閉めて仮止めします。

この状態で問題なければ、ペンチを使って露出スイッチボックスのネジを固定します。

閉める方にまわすとプチっとネジ頭が取れるので、この状態で電線管の固定が完了です。

露出スイッチボックスの背中側に穴が空いているので、柱に固定します。

反対側の柱には照明スイッチを設置します。

スイッチも同じように高さを測り、ねじなし電線管にカット線を引いてグラインダーで切断します。

露出スイッチボックスを先端に付けて、改めて位置を確認。

高さも問題ないので、電線をねじなし電線管に通していきます。

電線を通したら、柱に露出スイッチボックスを固定。

ここで問題に気づきます・・・

露出スイッチボックスの出口が1個のタイプを設置しないといけないのですが、2個あるタイプを設置してしまいました。

下側には何も取り付けないのでこの穴は必要ありません。

DIYでJIMBOのカッコいい照明スイッチをむき出し配管に取り付ける

むき出し配管の設置が完了したので、照明スイッチを取り付けます。

今回用意した照明スイッチはおしゃれでカッコいい「JIMBOのNKシリーズ

 

白い部屋に真っ黒のスイッチだと、白黒はっきりしすぎかなと思い色はソリッドグレーを選びました。

表面はマッドな感じの質感で高級感があります。

※お値段も通常のスイッチより3倍高い・・・

むき出し配管のシルバーに合わせて表面のカバーをシルバーに変えてみました。

個人的にこの色合いはむき出し配管っぽくて好きですが、せっかくJIMBOの高いスイッチを買ったのでグレーにしようと思います。

DIYでJIMBOのカッコいいコンセントをむき出し配管に取り付ける

コンセントも同じようにDIYで取り付けます。

コンセントも同じよう「JIMBOのNKシリーズのソリッドグレー」を用意しました。

落ち着いた色合いがカッコいいです。

むき出し配管をDIY!露出スイッチにJIMBOのカッコいいスイッチを取り付けました!

真っ白な部屋にシルバーのむき出し配管が無骨でカッコいいですね。

露出スイッチボックスに「JIMBOのソリッドグレー」も主張しすぎない感じがたまらないです。

床と天井の電線位置がずれていたので、むき出し配管が少し斜めってますがまあいいでしょう。

※今回の作業風景を動画にしているので良かったらみてください。

 

コンセントやスイッチは家の中ではメインにはありませんが、毎日触れる部分です。

そんな日常で使う頻度が高い箇所だからこそ、品質のいい物を設置しました。※僕の憧れを詰め込みました。

今回の作業は電気工事士の資格が必要なので、持ってない方はDIYできませんが、リノベする時に「むき出し配管」にしてみたい方や「JIMBOのNKシリーズ」を使ってみたい方の参考になったと思います。

 

前の記事>>DIYで白いホワイトウッドの床にする!フロアタイルの貼り方(手順)を解説#14

DIYで白いホワイトウッドの床にする!フロアタイルの貼り方(手順)を解説#14

2019.10.29