【中古マンションDIY】洗面所解体!壁と天井と床を壊す #10

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築40年を超える2件の物件をセルフリノベーションしながら生活しているセーチ(@DIY_se_chi)です。

実家が所有してるマンションの1室をセルフリノベーションして、家族で使えるようにするまでの作業内容をお伝えする【中古マンションDIY】シリーズ。

前回、片付けと洗面台の取り外し作業まで終えました。

#10は洗面所の壁や床を解体してスケルトンにする作業です。

早速作業内容をお話します。

洗面所解体前にスイッチや電気を外す

壁を解体する前に壁や天井に取り付けてある電気関係を全て外します。

洗面所はお風呂のスイッチに洗面台用コンセント、洗濯機用コンセントにトイレのスイッチと

狭い範囲に沢山取り付けられているので大変です。(この作業は電気工事士の資格が必要です)

スイッチ類を外したらお風呂に面する石膏ボードを外しました。

※この段階ではトイレ側の壁は次回解体する予定だったのでこの面だけはずしています。

洗面所床の解体は丸ノコとバールで地道な作業

床に敷いてあるクッションフロアを剥がします。

クッションフロアは古く時間が立ちすぎて引っ張ると簡単に剥がれました。

床は釘とボンドでガッチリ固定されているので、丸ノコで切れ目を入れながら解体します。

この時に床の根太と根太と間に刃が来るようにしています。

 

 

丸ノコの刃はコンパネの厚み分(12mm)出して床に切れ目を入れていきます。

切れ目を入れた所にバールを差し込んでめくるように解体。

細かく決めれを入れないと剥がれないので、根太の間隔に合わせて細かく剥がしています。

お風呂のドアまわりも合わせて解体

洗濯機の排水部分はディスクグラインダーで解体

洗濯機の排水部分を外します。

今の洗濯機置き場は洗濯パンの下に排水部分があります。

この部屋は30年前のモデル、昔は側面に排水する仕様だったようです。

ドライバーでまわりのネジを取り、バールで剥がそうとしますがビクともしません・・・

 

外れないのでディスクグラインダーを使って切断します。

 

 

マキタのディスクグラインダーは14.4V仕様と18V仕様があるので、購入するときは注意してください。

僕は普段18Vタイプの丸ノコやインパクトドライバーを使っているのですが、ディスクグラインダーは14.4V仕様を購入してしまいバッテリーがハマらず焦りました・・・

ディスクグラインダーでまわりのプラスチックに切れ目を入れます。

刃が削れると奥まで届かなくなるので途中で交換。

グライダーの刃は、鉄用やプラスチック用など用途別に販売しているのでホームセンターなどで準備してください。

 

切れ目を入れた排水部分を砕きました。

根本部分は排水管にガッチリ固定されているのでどうしようもありませんでした。

これで床を剥がせるようになったので、剥がしたら床の解体は終わりです。

洗面所の壁と天井を解体

洗濯機の排水口を外します。

元栓を止めてはいますが、蛇口をいじるのは何回やっても怖いですね。

モンキーレンチを使って力づくで回して取り外します。

取り外した状態はこんな感じです。

意外と簡単な感じで取り付けられてるんですね。

壁と天井を解体します

壁と天井を解体しますが、先に床を解体してしまったので剥がしたクッションフロアを敷いています。

(本来は床を解体する前に壁と天井を解体すればよかったのですが・・・)

トイレ側の石膏ボードを破壊。

トイレのドアを外します。(蝶番を外せば取れます)

天井もバールを使って砕いて解体。

これで洗面所の解体は終了です。

※作業風景を動画にまとめているのでよかったら見てください

次回はトイレの解体作業に入ります。

 

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【中古マンションDIY】片付けと洗面台解体 #9

2020年7月24日