【築50年戸建てDIY】#14 キッチンリビングの壁にパテ塗り|資材搬入

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福岡で築40年を超える物件をセルフリノベーションしながら生活していたセーチ(diy___magazine)です。

関西の築50年戸建てをDIYして新居にするシリーズ。

今回は壁紙を張る前のパテ処理と窓枠作りです。

下塗り用パテの後に上塗り用パテで仕上げる

石膏ボードの繋ぎ目とビス穴、天井の繋ぎ目など、凹凸がある箇所に下塗り用パテを処理し終えました。

2回目に上塗り用パテで綺麗に仕上げます。

使うパテは、ヤヨイ科学の「ハイセメナ 上塗り用 10kg」

パテのメーカーにこだわりは無く、ホームセンターで購入できる物を選んでいます。

コテ板の上に粉パテを山積みにし、くぼみ部分に水を流しながら固めていきます。

 

この作業が地味に時間かかります。

(大き目のカップやビニール袋に入れて混ぜた方が早いです)

下塗りパテは溝や穴を埋めるだけなので細いヘラの方が使い易く、上塗りパテは均等に平になるよう仕上げたいので180mmの広いサイズを使って塗ります。

(コテ板、ヘラは全てホームセンターで揃えることができます。)

 

まずは20度くらいの角度でパテを伸ばして、その後に45度くらいの角度でヘラを当てるといい感じに塗れます。

ここは下の壁が少し凹んでいるので、下に多めにパテを塗って平になるよう調整しています。

パテである程度凹凸の調整ができるので、壁を作る時に多少のズレは気にしなくなりました。

普通は壁を作る職人と壁紙を張る職人は別なので、壁がズレてると壁紙を張る職人は大変なのですが、すべて1人でやるのでそこら辺の融通が効きます。

前の家に比べたら塗る面積が少ないので数時間で終わりました。

パテを購入した時に2階用の木材も一緒に買ってきました。

一度に搬入するのはキツイので、ホームセンターに行く度に小まめに買って準備しています。

階段の入り口が合板ギリギリ通る大きさなので搬入に結構時間かかります。

ちょっと斜めにしないと入り口は通りません。

キッチン窓に窓枠を取り付ける

窓枠を取り付けます。

窓枠は後付けでどうにかしようと考えていて、コーナンプロの中でいろいろ見ていると、2本で3,000円くらいの窓枠を見つけたので買いました。

大建工業の「MT7221-13 ライトオーカー」

 

こんなに安く手に入るとは思っていなかったので、衝動でナチュラルな木の色を買ってしまいました。

白もあったのでどちらにするか最後まで悩みましたが、壁紙を明るい色にするので窓枠は木目調のものにしました。

この値段なら壁紙を貼った後、雰囲気が合わない場合取り換えるのもありだなと思っています。

中身は合板のようになっているんですね

窓枠の形に合わせて角を削ってはめます。

残りの箇所にも同じように取り付けたら、壁紙を貼る準備OKです。

※作業風景を動画にまとめているので良かったらみてください。

次回作業で壁紙を張りたいと思います。

 

 

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