【築50年戸建てDIY】#16 洗面所の壁紙は2トーン|ゴールドの見切り材

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福岡で築40年を超える物件をセルフリノベーションしながら生活していたセーチ(diy___magazine)です。

関西の築50年戸建てをDIYして新居にするシリーズ。

今回は洗面脱衣所を作っていく作業です。

洗面化粧台用のコンセントを増設する

洗面所の交換とコンセントを移設したいので、トイレ前の壁を作り直します。

現状、トイレのスイッチと洗面所用コンセントが同じ位置にり、ドライヤーやその他諸々コンセントを使う場面で不便なので、コンセントを洗面鏡側に移動させます。

トイレは、元々開き戸がついてたのを引き戸にリフォームしたような形跡。

このままだと出っ張りができてしまうので、この部分だけ解体して配線を天井裏に結線しなおしコンセントやスイッチを増設します。

天井は5.5mmのベニヤ板を貼れるように、既存の板に受けを固定します。

このタイミングで天井の一部に穴を開け、配線を天井裏に全て収納しました。

洗面化粧台を取り外す

壁と天井の下地が整ったら、化粧鏡から取り外します。

洗面台は、排水管も外し水栓の元を締めてから配水管を外します。

※管に残っている水が漏れてくるのでペーパーを敷いておきます

配水管はモンキーレンチでナットを緩めて外します。

配水管を外したら、壁から出ている栓がズレないように洗面台を取り外します。

今のままでは栓が当たって外せないので、管のまわりはドライバーで穴を開けました。

配水管が床から立ち上がっているパターンと今回のように壁から出ているパターンがありますが

基本やる事は同じです。何回もやっていると慣れますね。

脱衣所の窓枠を取り付ける

コーナンに売っていた窓枠を使って、洗濯機上の窓枠を作ります。

卓上丸ノコが無いので丸ノコで斜めにカットしました。

本当は窓枠のまわりを解体して窓枠の外側に固定するのですが、今回はそこまで解体できなかったので被せるように取り付けます。

※幅は110mmで、枠が少し出るくらいにしました

脱衣所の床にタイル柄のクッションフロアを貼る

洗面所は前物件のマンションでも使ったタイル調。

今回は家の雰囲気に合わせて白いストーン柄を選びました。

べトンタイル HM10081「サンゲツ」

 

 

洗面所は「白」と「金」と「あずき色」で揃えようと思います

床のサイズを計ったら、ある程度の大きさに合わせてカットします

もう少し小さく切った方がやりやすかったかも

ある程度形を整えたら、クッションフロア用ボンドで床に貼り付けます

ボンド FL200(クッションフロア用) 3kg「極東産機」

 

20分ほどオープンタイムを取ったら、クッションフロアを戻して圧着します。

床に張り付けたら壁際をカッターと地ベラを使って壁際を整えます

全体を貼り終えたら床は完成です。

洗面脱衣所にゴールドの見切り材と壁紙をDIY

窓枠の下のラインに合わせて壁紙を貼っていきます(床から136㎝)

印を付けた位置に合わせて線を引きます

洗面所の壁は、リビングキッチンの天井で使った石塗り調の壁紙を使います。

RE-51218 (旧)RE-7448 石塗り調「サンゲツ」

引いた線に合わせて壁紙を貼ります

線を引いた位置に、マットゴールドの壁紙用見切り材(長さ2700mm)を取り付けます。

スマートジョイナー/見切り材/10mmタイプ「サンゲツ」

 

ABS樹脂製の素材に塩ビシートを貼ってあるので、カッターやノコギリで切ることができます。

角には入隅材と出隅材があるので別途購入しました

 

専用の8mm幅の両面テープも一緒に購入しています

 

切断面はヤスリで整えた方が良いです。

はじめは、手前のLV-3466を注文しました。

思ったより色が薄かったのでLV-3468を注文し直しました。

LV-3468 (旧LV-1448)「リリカラ」

 

「クリーンコート 表面強化 防かび」と水回り向けの性能をもった壁紙です。

最初は洗面台の1部をアクセントカラーにしようと思いましたが、脱衣所側が寂しい感じになりそうだったので、見切り材を使って2トーンに分けました。

ゴールドの見切り材と「あずき色」の壁紙を使う事で高級感ある仕上がりになりました。

※作業風景を動画にまとめているので良かったら見てください。

今回は肩あたりの高さで見切り材を付けましたが、もう少し低くして付けてあずき色の面積を増やしても面白いなと思いました。

次回、洗面ボウルを使って洗面化粧台を作ります。

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