DIYを始めるならバッテリー式電動インパクトドライバー!|選び方

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DIYの相棒といえばインパクトドライバー。

先端のツールを変えるだけで、木材の穴あけやネジの取り付け・取り外しができる優れもの。

何かを組み立てる時にはなくてはならない道具です。

 

インパクトドライバーについて

穴あけやネジを締める時に使うインパクトドライバーはドリルドライバーより威力が強く作業効率を上げてくれます。

 

インパクトドライバーとドリルドライバーの違い?

見た目

先端の部分がインパクトドライバーとドリルドライバーでは違います。
ドリルドライバーは先端を回転させて開け閉めをします。開けている時に先端にプラスビットだったり、穴あけ用ビットなどに付け替える仕様になってるんです。
※下記はドリルドライバーの画像

 

さらに、ドリルドライバーにはスピードコントールとトルク調整が付いているので、ネジを回しすぎて破損させる可能性が下がります。(初心者には安心の機能かも)

・ドリルドライバーは、回転のみなので初心者にも使いやすいタイプ
・インパクトドライバーは、回転+打撃を組み合わせてネジを締める能力があるパワータイプ

見た目も機能も全然違うんです!

簡易的なものを作る時にはドリルドライバーでも十分ですが、中古物件をDIYでリノベーションするという方は大型家具や内装作業向きのインパクトドライバーを買った方がいいです。

 

プロ用モデルとDIY用モデルがある!!

ドライバーにはプロ用モデルとDIY用モデルがあります。

値段も馬力も全然違うので、使用用途と金額を比べながら選んでください。

DIY用

プロ用

DIYは力作業も多いので、なるべく本体のサイズは小さいほうがいいですが値段が高くなります。

私はマキタのプロ用を使ってます。

プロ用は値段は高いですが、DIY用に比べてヘッド部分が小さく軽いですし、バッテリーの容量が大きくライトも付いているので、暗くなった時の作業でもノンストレスです。

 

バッテリーのボルト数に注意

・7.2V ・10.8V ・12V ・14.4V ・18Vとボルト数によってインパクトドライバーの威力が変わります。

家具を組み立てる程度なら10.8V~12Vのものであれば充分です。

インパクトドライバーには、ドリルドライバーと違いクラッチ機能が搭載されていないため、ネジの打ち込む深さを自分で調整する必要があるので、回しすぎには要注意です。

インパクトドライバーはDIYに必需品です。
どれを買うか迷った場合はデザインの好みだったり、好きなメーカーを選ぶと良いと思います。