20年使える「POYANKデータプロジェクター2400lm」を設置したレビュー・感想

「POYANK データプロジェクター 2400lm」の外観

スポンサーリンク

名作や名曲を映画館のような大画面で気軽に見れたらどうだろう。

本日も“DIY MAGAZINE”をお読みいただきありがとうございます。セーチ@DIY_se_chi)です。

セルフリノベーションで完成させた部屋に、ベッドと机だけなので生活で使える道具を少しずつ増やしたい。Amazonで買い物をすることが多いので、こんな田舎でも毎日のようにダンボールが届きますが、月1でしかダンボールを捨てれないので大量に溜まって困っています。

スポンサーリンク

「POYANK データプロジェクター 2400lm」を購入

POYANK データプロジェクター 2400lの箱

普段はAmazonプライムしか見ないのでテレビは必要ないなと思っていたのですが、海外で泊まった壁掛けテレビを見てインテリアとして置いてもカッコイイ。そんな些細なことがきっかけでテレビを購入しようとします。

サイズを55インチにするか42インチにするかで悩んで購入1歩手前まできたのですが、55インチの大きさで5~6万払うなら1万のプロジェクターでもっと大画面にできるんじゃないのかという事で再考。結果的に大きい画面に惹かれプロジェクターを購入しました。

 

「POYANK データプロジェクター 2400lm」 外観レビュー

「POYANK データプロジェクター 2400lm」の外観

POYANK データプロジェクター2400lmは手のひら2つ分程の大きさ。2000lmを超えると本体が大きいモデルが多いですが、2400lmでコンパクトなサイズが特徴。接続端子が全て横に設置されており、背面は何もついていない仕様。その独特な仕様で地面に置いたまま天井にスクリーン投影できるのも魅力の1つ。

「POYANK データプロジェクター 2400lm」の端子部分

アジャスターでモニターの高さ調整が可能になっていて、上下の補正機能が±15度ついているので平行に映すことが可能。

「POYANK データプロジェクター 2400lm」のアジャスター

この小さな外観からは想像できない程長寿命で50000時間も投影可能。毎日6時間投影しても、20年以上動作が可能なのでテレビを購入するよりコスパが良い。

「POYANK データプロジェクター 2400lm」の付属品

付属品は「電源ケーブル」「イヤホン端子」「HDMIケーブル」「リモコン」。音が少し物足りないので外付けのスピーカーを接続した方がより楽しめます。

POYANK データプロジェクター2400lmの画像サイズ

「POYANK データプロジェクター 2400lm」の投影風景

プロジェクターは投影距離を調整できるタイプもありますが、「POYANK データプロジェクター2400lm」は設置場所で投影サイズが決まる。距離を離せば画像が大きくなるし、投影面に近づければ画像が小さく鮮明になる。投影された画像サイズは32~170インチまで調整することができ、マニュアルフォーカスでピントを合わせます。

映している画像は110インチくらい。これ以上大きくすると投影画面が薄くなって観ずらい。昼間でもカーテンを閉めて映し出せば、画面が薄いですが雰囲気はでます。

POYANK データプロジェクター 2400lm」の夜投影した風景

部屋を真っ暗にすると輪郭がくっきり映って観やすい。ただし、テレビのような鮮明さはなくどこか懐かしさを感じる柔らかい映像。寝る前は目が疲れないので逆に嬉しい。

初めてプロジェクターを購入するなら「POYANK データプロジェクター」がおすすめ

初めてプロジェクターを購入するとき、どのくらいのレベルの物を購入したらわかりませんでしたが、POYANKのデータプロジェクターは扱いやすく、プロジェクター初心者におすすめの機種だと思います。

映画館のような大画面で、映画やアニメを好きなだけ見れる幸せは格別。20年間使えて映画館並みの迫力を出せるプロジェクターが1万円で手に入るなら一家に1台置きたいですね。