DIYで壁を壊して部屋を繋げる!セルフリノベーションVol.2

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福岡にある築40年の中古物件をセルフリノベーション!Vol.2

今回から本格的に家のDIYリノベーションを開始していきます。

セルフリノベーションする前の部屋

まずはリビングとキッチンに置いてあった資材を他の部屋に移動させました。

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どこの壁を壊すのか?

リビングとキッチンの間を仕切っている壁を壊して抜きます。

キッチンとリビングを仕切っている壁は、手でコンコンと叩くと、空洞のような音がするので、おそらく石膏ボードかベニヤ板だと判断。

叩いてみて一番音が太かった赤い矢印に取り除けない柱が入ってるのかなと想定して壊していきます。

キッチンとリビングを遮る壁

壁をぶち壊す前に棚を撤去

いざ壁壊すか!ってなった矢先、吊り下げられている棚を撤去しないと、壁を壊せなかったので外すことに。

実際取り壊すという場面に直面すると何をしていいか分からなくなりますね。

とりあえず、どうやって着けられたか把握するために、接合部分をチェック。

こんな感じで取り付けられていました。

キッチンに吊り下げられている棚 吊り下げられている棚

釘で簡易的に取り付けられてるだけだと分かり、バールで引っこ抜くことに。

バールで思い切りたたくと釘がぬけて吊り下げが取れました。

吊り下げられている棚をバールで折る 吊り下げられている棚をバールで外す

左奥も釘で止められているだけだったので、下からバールで突き上げて外します。

全て取り外した瞬間に、手前側の板が落ちました。
同じように壁側の板もバールで下から突き上げて外します。

吊り下げられている棚をバールで一部撤去した後 吊り下げられている棚をバールで撤去した後

後はぶら下げていた板をバールで引っこ抜いて

セルフリノベーション初めの作業が無事終わりました。
物を壊すときのあのドキドキ感がたまらないですね。

吊り下げられている棚をバールで撤去した後

バールを使って石膏ボードの壁を壊していく

壁がまっさらな状態になったので、いよいよ壁を壊していきます。
この壁がなくなるだけで、合わせて20畳の広い1ルームになるので、期待が高まります。

バールで壁を叩いたがビクともしなかった

思ったより硬いんですね・・・全く穴が開きませんでした。

バールで壁を叩いたが少し穴があいた

何度か同じ箇所をたたいてようやく画像の穴が開きました。

結構思いっきりやんないとダメなんですね。

ちょっと先が思いやられますが、作業を見にきた父が何か道具を出してきました。

インパクトドライバーで壁に穴をあける

インパクトドライバーで壁に穴を開ける

インパクトドライバーは・・・微妙

壁を壊すのはバールが早い

開けてもらった穴にバールを突っ込んでテコの原理で引っぺがそうとします

インパクトドライバーで穴を開けた場所にバールを突っ込む

思ったより剥がれないです。

石膏ボードの隠し釘

隠し釘が原因で上手く剥がれないんです・・・
綺麗にやっても作業がすすまないので、バールで思い切り叩くことにしました。

半分くらい壊した壁

だいぶ落とせてきました。

が、ここで問題が一つ。上の回り縁が石膏ボードにつられて、折れそうな状態になったんです。

なので、浮いてきた回り縁をバールで少しずつ浮かせていき、石膏ボードに引っ張られないようにします。

壁についている廻縁を撤去

廻縁を外す前 廻縁にバールを突っ込む

廻縁を浮かして、どんどん壊していきます。

廻縁を撤去

今日の作業はここまでです。

大分要領が掴めてきたので、右側の壁はスピード上げて壊していきます。

 

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