ダクトレール照明を取り付けてみた率直なレビュー|ライティングVol.15

セルフリノベーションの記録

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お店の照明ってお洒落でカッコいいので憧れますよね。

セルフリノベーションしたら、天井にダクトレールを取り付けてスポットライトや吊り下げ照明でお洒落な空間にしたいと思っていたので、取り付けました。

直付用のダクトレール(ライティングレール)と簡易ダクトレール(ライティングレール)、両タイプを取り付けたレビューをしていきます。

 

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直付用と簡易ダクトレールの違いって?

まずダクトレールには2種類あります。

  • 天井のシーリングにカチッとはめて取り付けができる、簡易ダクトレール。
  • 業者に頼んで取り付ける必要がある直付用ダクトレール。

 

両方とも作りは同じなんですが、シーリングに取り付けるか、配線に直で繋ぐかの違いになります。

直付用ダクトレールをDIYで取り付ける方法

どうやって電気が流れているか分かれば直付用でも取り付けは簡単です。(直付用は取り付けに電気工事士の資格が必要なので業者に頼む必要があります。。。)

直付用ダクトレールは3パーツ必要

直付用ダクトレールは役割をもった3パーツで構成されています。

  1. フィードインキャップ
  2. 配線ダクトレール本体
  3. エンドキャップ

下画像のようなプラスとマイナスの配線をダクトレールの端に付ける『フィードインキャップ』という部品の両サイドに差し込みます。
ダクトレールは『フィードインキャップ』が無いと電気が流れないので、取り付ける場合には絶対必要なパーツ。

天井から伸びるプラスとマイナスの配線

メーカーによって規格が違うので、ダクトレール本体と同じメーカーのフィードインキャップを準備しましょう。

プラスとマイナスの配線を繋げたフィードインキャップ

配線をフィードインキャップに差し込んだら次は本体を繋げていきます。

 

フィードインキャップに配線ダクトレール本体を取り付ける

後はめちゃくちゃ簡単です。

フィードインキャップのプラス・マイナス端子と「配線ダクトレール本体」のプラス・マイナス端子を合わせて、カチッとはめるような形で繋ぎます。

フィードインキャップと反対側に「エンドキャップ」で蓋をして取り付け完了です。

設置後の直付けダクトレール

配線ダクトレール本体』は1m~3mまで長さがあるので、取り付ける規格に合わせてサイズを選んでください。

直付用ダクトレール本体は「Panasonic製」と「東芝製」がメインで販売されています。どちらも性能や見た目は同じなんですが、「Panasonic製」の方が、取り付け用のネジが付いていたり、増設用のキャップの種類が豊富なので、少し高いですがPanasonic製を購入しました。(増設を予定してないのであれば、東芝製でもいいと思います。)

直付ダクトレールはエンドキャプの変わりに増設用キャップで長さ調整可能

長さを伸ばしたい時はストレートタイプ

90度に曲げて取り付けたい時はコレ

どのくらいの長さが必要か分からなければ、1mのダクトレール本体を買って、ストレート増設パーツで1m追加することも可能です。

直付ダクトレールは自由度が高く、部屋の隅々まで配線することも可能なのでおすすめです。(工事を頼む必要がありますが。。。)

 

簡易ダクトレールはDIYで取り付けが簡単

直付用と違って、だれでもDIYで取り付けれるので人気な『簡易ダクトレール』。

簡易ダクトレールの取り付け方を説明

簡易ダクトレール』は天井に設置してあるシーリングに取り付けるだけでOKです。

※自宅のシーリングがどの種類か事前に把握しておきましょう!

シーリングを天井に固定します。

シーリングを天井に固定する前

固定したら、取り付け金具をシーリングの周りにねじ止めしていきます。

この時に、ネジの裏にしっかり受け板があることを確認してください。

取り付け金具をシーリングの周りにねじ止め

天井裏に板が無いとダクトレールの重さでネジごと抜けてしますので注意しましょう。

 

シーリングがツバ付きタイプではないので、さらにもう一つ金具を取り付けていきます。(金具やネジはすべて簡易ダクトレールに付属しています)

さらにもう一つ金具を取り付け

ここまで準備できたら、後は本体を取り付けるだけ。

簡易ダクトレール』はコンセントに挿すのと同じ要領で、ダクトレール本体にコンセントがついているので、シーリングに挿し込みます。

取り付け前の簡易ダクトレール 簡易ダクトレールを天井に取り付け

簡易ダクトレール』1m~1.5m と長さがあるので購入するときは注意してください。

取り付けたら、左右の調整金具を回して固定して完成、好みの照明を付けていきます。

簡易ダクトレールにスポットライトを1つ取り付け

電球付きを買うと下画像のように色がそろわなくなるので、本体のみで買った方がいいです。

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ダクトレール(ライティングレール)の取り付けに購入した製品まとめ

直付用ダクトレール

ダクトレール本体の長さは自宅のサイズに合わせて変えてください。90度に取り付けたい人や、長さを増やしたい人は増設パーツを別途購入しましょう。

長さを伸ばしたい時はストレートタイプ

90度に曲げて取り付けたい時はコレ

簡易ダクトレール

取り付けた照明

電球の色は揃えた方がいいので、電球が付いてない照明を買った方がいいです!!

ダクトレール照明だけだと明るさに物足りなさを感じます。メインの照明+間接照明と一緒に使って丁度いい明るさに感じました。

別の部屋では東芝製のダクトレールを取り付けているので作業風景を動画でみてください。

 

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