【DIYにおすすめ】練り漆喰の「うま~くヌレール」漆喰をレビュー

おすすめの練り漆喰の「うま~くヌレール」を砂壁に塗って使いきった入れ物

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DIYer
練り漆喰の「うま~くヌレール」は簡単に使えてDIYにおすすめって言うけど、どんだけ簡単なんだろう?漆喰を使ったことない初心者でも大丈夫なのかな?

そんなDIYにおすすめの練り漆喰「うま~くヌレール」が簡単に使えるのか不安な人の疑問にお答えします。

築40年の物件をセルフリノベーションしているセーチ(@DIY_se_chi)です。

当記事の内容はこちら

  1. DIYにおすすめの練り漆喰「うま~くヌレール」について
  2. DIYにおすすめの練り漆喰「うま~くヌレール」を塗るのに必要な道具
  3. DIYにおすすめの練り漆喰「うま~くヌレール」の塗ってみた感想
  4. 「うま~くヌレール」を塗った壁のビフォーアフター

砂壁の玄関一面を練り漆喰の「うま~くヌレール」を使ったので具体的に当記事でお話します。

 

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DIYにおすすめの練り漆喰「うま~くヌレール」について

練り漆喰の「うま~くヌレール」について簡単に説明しておきます。

『漆喰うま~くヌレール』

漆喰うま~くヌレール

水を加えて練る必要がなく、製品のフタを開けてすぐに作業に取りかかれるのでDIY初心者にうれしい商品。

製品は18㎏、5㎏、700gと3種類に分かれているので、塗るスペースに応じて購入すると良いです。

カラーバリエーションも豊富で、特に漆喰では珍しい「黒」がカッコイイです。テカテカとした黒色ではなく、つや消しでかなりマットな感じの印象になります。

DIYにおすすめの練り漆喰「うま~くヌレール」を塗るのに必要な道具

  • 左官コテ
  • ゴム手袋
  • コテ板
  • マスキングテープ

塗る時に必要な道具だけで大丈夫なのも練り漆喰の嬉しい所です。

コテ板やゴム手袋は100均の物で大丈夫なので、安く済みます。

 

DIYにおすすめの練り漆喰「うま~くヌレール」の塗ってみた感想

メーカーサイトでも紹介されていましたが「うま~くヌレール」は手で塗ることができます。

 

練り漆喰「うま~くヌレール」は手で塗ると超簡単

うま~くヌレールを手で取る

初めて練り漆喰を触った感想は「粘土みたいに柔らかい」。

手でもサクサク漆喰を掴めるくらいの固さで、固まりをコテ板に簡単に乗せることができました。

始めは左官コテで塗ってみたんですが難しかったので、ゴム手袋を付けて練り漆喰を掴むように塗りました。※左官コテはコツをつかむまで少し時間がかかります。

砂壁に手で漆喰を塗る

手で塗っていると手の甲にまで溢れてきます。手の甲についた練り漆喰は地面に落ちることなく引っ付くほど、粘土質で柔らかいです。

手だとスイスイ塗ることができました。初心者は手で塗る方が簡単です。

手で塗ると指の跡が残るので、綺麗に仕上げたい人は左官コテで作業をした方が良いです。

個人的に指の跡はDIY感が残るので好きだったので、この壁は最終的に手だけで仕上げました。

手で塗っても模様を付けることもできます。練り漆喰は以外と伸びるので模様を付けやすかったです。

砂壁に手で模様を付ける

 

DIYにおすすめの練り漆喰「うま~くヌレール」は左官コテでも綺麗に仕上がる

始めはちまちま塗って上手く塗れなかったんですが、テニスボールくらいの塊を壁につけ、伸ばしながら塗ると綺麗に塗れました。

砂壁の色が染み出てくるのを見越して2度塗りしました。1回目は手。2回目に左官コテを使ってます。

練り漆喰でも真っ白な壁に見えるくらい綺麗に塗れます。

18kgの「うま~くヌレール」は1度で使い切るには大きいので、毎回使う分だけコテ板に乗せて蓋を閉じて保管していました。

玄関全てを漆喰で仕上げるのに、18kgの「うま~くヌレール」を3つ使いましたが、最後の1個は届いた入れ物のまま使いました。

1日で仕上げる分には開けっ放しでも乾いて固まることはなく終始滑らかに使うことができたので、小さいサイズの練り漆喰を使う人はコテ板の準備はしなくていいと思います。

まとめ:DIYにおすすめの練り漆喰は「うま~くヌレール」!

「うま~くヌレール」を使った壁の仕上がりのビフォーアフターです。

before

「うま~くヌレール」を使う前の壁

after

「うま~くヌレール」を使った壁

before

「うま~くヌレール」を使う前の壁

after

「うま~くヌレール」を使った壁

広い面積を塗るなら18㎏の「うま~くヌレール」

部屋の1部を塗るなら5㎏の「うま~くヌレール」

 

練り漆喰「うま~くヌレール」を塗った動画もあるので、塗っている作業を見たい方はコチラをどうぞ

 

 




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