カウンターテーブルに合う椅子【カウンターチェア】の選び方とおすすめを紹介

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ホームセンターの木材とニトリのカラーボックスでカウンターテーブルをDIYで作りました。

1万円でキッチンにおしゃれなカウンターテーブルをDIY!ニトリのカラーボックスで作る方法

2018.12.07

カウンターテーブルの椅子は、木材と黒レザーのタイプが欲しかったのですが、なかなかイメージしているデザインが見つけられず、探すのにかなり時間がかかりました。

当記事の内容はこちら

  1. カウンターテーブルに合う椅子(カウンターチェア)の選び方
  2. 購入はしなかったがおすすめのカウンターチェアを紹介
  3. 購入したおすすめのカウンターチェア

カウンターテーブル用の椅子の選び方や、実際に購入したカウンターチェアの写真を交えながらお話していきます。

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カウンターテーブルに合う椅子(カウンターチェア)の選び方

カウンターテーブル用の椅子といっても種類は様々。

デザインだけで選ぶと設置した時に高さが合わなかったり、座ってみたけどイマイチと後悔してしまうことになります。

私がカウンターテーブル用の椅子を選んだ時に注意した3つのポイントがあるのでお話します。

①カウンターチェアの高さに注意

カウンターテーブルには3種類のサイズがあります。

  • ローカウンター
  • ミドルカウンター
  • ハイカウンター

3種類のサイズに合うように椅子を選ばないと使えません。

カウンターチェアは高さ調整ができる昇降タイプ
決められた高さで完成された固定タイプがあります。

カウンターテーブルの高さに合わせて椅子を準備しないと、座った時に膝が入らなかったり、テーブルが高すぎたりと使い勝手が良くないものになってしまうので高さには注意が必要です。

②スタンドタイプ or 4つ脚タイプ

スタンドタイプはバーなどでよく見かけるカウンターチェア。
引き締まった大人の空間を作りやすいですし、昇降タイプが多いのでカウンターテーブルに合わせやすいのが特徴です。

4脚タイプはカフェなどでよく見かけるカウンターチェア。
高さ調整ができないタイプが多いですが、カフェでみかけるようなお洒落で、スタンドタイプに比べてカチッとし過ぎない所が魅力です。

③背もたれ付きか

カウンターテーブルを目立たせたいなら、背もたれが無い椅子を選んだほうが見た目がスッキリします。

リラックスして座りたいなら、背もたれがあった方が落ち着いて長い時間座ることができるのでオススメ。

デザインだけで決めてしまうと失敗してしまうので、3つのポイントを押さえてカウンターチェアを選ぶ必要があります。

購入はしなかったがおすすめのカウンターチェアを紹介

設置するカウンターテーブルがコチラ。

カウンターチェアを設置するキッチンカウンター

このカウンターテーブルに合う椅子を探していました。

デザインはいいんですが、私のこだわりポイントがクリアできずに選ばれなかった、最後まで悩んだ2つを紹介します。

背もたれのカーブとブラックの木目がシックでカッコイイカウンターチェア。
最後まで悩みましたが脚のスタンドが銀色だったので今回は見送りました。

購入したカウンターチェアの紹介

私のカウンターテーブルがアイアン塗装の脚とダークウォルナットの天板。

カウンターチェアは「黒のスタンド」に「ダークウォルナット系の木」が使われている種類を探していました。

そこで見つけたのがコチラのデザイン。

参照:楽天

どのデザインもカッコイイですが出来れば高さ調整ができる昇降タイプが良い。

初めは曲げ木の椅子を2つ揃えようと思ったのですが、直線デザインのスタイリッシュな椅子もカッコイイ。

 

椅子はデザインを揃えないとダメだと思っていましたが、1脚ずつ違うデザインでもアリだなと思い1脚ずつ購入。

※2018年12月14日追記
スタイリッシュデザインの方が先に届きました。

購入したカウンターチェアをキッチンカウンターに設置

写真では固そうなイメージを持っていましたが、思ってた以上に革の部分に厚みがあり、柔らかく座りやすい。

購入したカウンターチェアの素材感

座面を一番低くしたときの位置。90㎝のカウンターテーブルに丁度いい高さです。

購入したカウンターチェアの高さ

一番高くすると座れなくなるので、座面を80㎝に設定した椅子の感じです。少し脚が窮屈で、テーブルが低すぎると感じました。
座る時も脚が届かないので椅子が傾くし、椅子から降りる時も椅子がぐらついて少し怖いです。

購入したカウンターチェアの高さ
90㎝のカウンターテーブルには座面が60㎝から70㎝が丁度いいと思います。
座面を調整できる昇降タイプにしておいてよかった。