2軒目の中古物件をセルフリノベーション。DIY前の部屋の間取りを紹介。#1

賃貸物件をセルフリフォーム

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築40年の物件をセルフリノベーションしているセーチ(@DIY_se_chi)です。

普段は祖父母の物件をリノベしながらインテリアなどを作っていますが、ある程度整ってきたので、他の空き家もセルフリノベーションしていきたいと思います。

今回は2軒目に取り掛かる中古物件の現状と間取りの紹介です。

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セルフリノベーション前の状態

元々はお爺ちゃんが所有していた物件ですが、亡くなってから期間が立ち

誰も手を加えないということなので譲り受けた物件です。

築45年ほどの年代物ですが、一度リフォームされている物件なので内装は綺麗です。

壁紙や柱に傷みは見られますが、全然使えるレベルです。

コチラの部屋は寝室として活用し、奥の部屋は押入れを壊して、18畳の広い部屋に作り直したいと思います。

壁紙は全てやり直しですね。

キッチンは綺麗なのでそのまま使う予定です。

キッチンカウンターを部屋の境目に作っておいても良さそうです。

1ヵ所、雨漏りしているようで、天井張り替えと屋根の修理が必要です。

どのくらいのレベルか開けてみるまで分からないので、無理そうだったら業者に頼むしかないと思っています。

お風呂場はリフォームされているのでかなり綺麗。

水回りのDIYは限界があるので、綺麗なお風呂はかなり助かります。

洗面台はレトロな感じ。

このまま使えそうなので、洗面鏡部分だけ作って設置しようかなと思っています。

庭は草が生え放題・・・

バルコニー?的な部分もやり直せたら手を加えたいです。

戸建て中古物件のセルフリノベーションをやろうと思ったのか

祖父母の物件をセルフリノベーションし始めたのがきっかけで、セルフリノベーションでもできる部分が多いなと気づきました。

祖父母からの相続された物件は他にもあり、活用されていない現状を知っていたので、空き家で傷んでいくなら手直しして貸し出そうと思いました。

この物件の地域は人口も増えていて、小学校や中学校も近くにあり、マンションよりも一戸建てで周りを気にせず過ごしたいという方が多いと聞きます。

セルフリノベーションで費用を抑えれば家賃も抑えれるので、そういう方々に気軽に使える値段設定で貸し出したいと思っています。

賃貸向け中古物件なので、必要な条件を勉強しながら進めます

自分が住む家ではなく、賃貸物件なので、貸し出すのに必要な条件を調べながらセルフリノベーションしていきたいと思います。

今回は雨漏りや天井の貼り直しなど、1から調べて作業していく部分も多いので、これから中古物件を購入して貸し出していきたい人にも参考になるようなシリーズにしていきたいと思っています。

 

タイトルに「#~」とつけているので、順を追って読めばリノベが完成するような構成にしていきます。