【1万円でウォールグリーンをDIY】人工芝と100均のフェイクグリーンを使う作り方。

100均のフェイクグリーンでウォールグリーンをDIY

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築40年の祖父母の空き家をセルフリノベーションしているセーチ(@DIY_se_chi)です。

真っ白な部屋のオフィス兼リビングキッチンの部屋に暮らし始めて早1年。

もう少し緑が欲しい…カフェとかにあるウォールグリーン作りたいな…そう思ってる内に半年経ってしました。

100均のフェイクグリーンで作る方法はあるけど小さくて微妙な感じになったら嫌だな…と懸念していましたが

ホームセンターで人工芝とツル状のフェイクグリーンをみて、これで作れるんじゃないかと思いバタバタ道具を準備してみました。

勢いで準備した分使えなかった物をあり、そんな失敗も含めたウォールグリーンの作り方を話していきます。

ウォールグリーンをDIYするのに買った道具

ウォールグリーンに必要な道具はホームセンターと100均で揃えました。

ホームセンターで「人工芝」と「ツル状のフェイクグリーン」と「すのこ」と「枠」

100均で「色付き造花とフェイクグリーン」

完成イメージが固まっていないので、とりあえず綺麗だなと思う花を買いました。

人工芝を固定する背面に「すのこ」を購入しましたが、2個で375円と値段が安かったのとサイズが丁度良さそうだったから購入してます。

固定できれば何でもいいと思っています。

DIYしたウォールグリーンはスカスカだとダサい

小さいウォールグリーンを作っている方は多いですが、大きなウォールグリーンになると費用が掛かるので緑が足りずスカスカ…

市販の大きいなウォールグリーンは10万円~20万円と高くてとても手がでません。

小さいウォールグリーンだと100均の素材で良いですが、大きなウォールグリーンを作るとなると緑感が大事になってきます。

ウォールグリーンのDIYに足踏みしていたのは、この緑感の良いイメージができなかったらです。

ツル状のフェイクグリーンは「1m 350円」と安いので大量に購入できボリューム感を出すのに持ってこいなので、今回のDIYの主役になります。

DIYでウォールグリーンを作っていく(wallgreenの作り方)

ボリュームたっぷりのウォールグリーンの作り方を順番に解説します。

手順①:土台になる「すのこ」を分解

このまま使ってもいいのですが、パーツに分けて動かせるようにしたいので「すのこ」を丁度半分にカットします。

人工芝の大きさが1m×1mなので、人工芝を綺麗に貼れる画像のような状態の「すのこ」を6個準備します。

ウォールグリーンのフレームになる木材は1×2材を準備していたのですが、9mm幅の板と比べるとデカすぎるなと思い辞めました。

手順②:下地になる人工芝をすのこに合わせてカット

ウォールグリーンの下地になる人工芝をすのこサイズ合わせてカットします。

購入した人工芝は「幅1m 長さ1m 芝丈20mm」です。

 

人工芝はハサミで簡単に切れます。

直線の縫い目があるので補助線代わりになり、簡単に真っ直ぐ切れます。

手順③:ウォールグリーンのフレームを作る

ウォールグリーンのフレーム用に「厚さ6mm,幅45mm」の板を購入しました。

すのこの長さに合わせてカットします。

 

部屋の家具に合わせてワトコオイルのダークウォルナットで塗装します。

 

フェイクグリーンがメインなので今回は1回の塗装で終えます。

※フレームを濃くしたい方は2度塗りしてください。

ワトコオイルが染み込むまで1日置いておきます。

手順④:フェイクグリーンを土台に飾っていく

人工芝をタッカーで固定します。

両サイド5ヵ所ずつタッカーで止めたらガッチリ固定できました。

 

すのこの真ん中が空いてるのでカッターで切れ目を入れて100均の造花を刺していきます。

造花の周りにツル状のフェイクグリーンをタッカーで固定します。

ボリューム出ればいい感じなると思っていましたが、造花を取り付ける位置によって雰囲気が変わるので難しいですね…

造花の色も多種あるので同じ色をまとめて取り付けます。

ツル状のフェイクグリーンは輪っかがあるので、輪っかとフェイグリーンをタッカーで固定します。

フェイクグリーンを固定しては造花を刺しての繰り返しです。

3個作った段階でようやくウォールグリーンらしくなってきました。(一個だけだとよく分からない感じでした…)

白い花はウォールグリーンというより、葬式のあれに似ているので今回は使わないことにしました…

薄いグリーンのフェイクグリーンは安っぽく見えるので、こちらも却下です。

こんな感じで取り付けては様子をみての繰り返しで作っていきます。

後半はだいぶ雰囲気も掴め、ツル状のフェイクグリーンは2種類使い交互に貼るようにしました。

※薄い色を中心に貼ると緑感が強すぎずいい感じになります。

手順⑤:ウォールグリーンにフレームを取り付ける

フェイクグリーンを取り付け終えたらフレームを取り付けます。

すのこの端と真ん中に太木があるのでそこにビス止め。

 

フレーム無しでもいけるんじゃないと思い、フレームありと無しで比較してみました。

フレームあった方がカッコいいですね…

全面フレームを取り付けるか、両端だけ固定するかでも悩みましたが今回は両端だけ固定することにしました。

先にフレームをつけるべきか悩みましたが、タッカーで固定しずらいのでフレームは最後に固定でいいと思います。

手順⑥:ウォールグリーンを壁に取り付ける

超強力マグネシウム磁石を使って壁に固定しようと思います。

すのこの背面に磁石をテープで固定します。

壁にも同様に磁石を張り付けてウォールグリーンを取り付けようとしますが引っ付きません…

どうやら磁力が足りないようです。

マジックテープで引っ付けようとも考えましたが、手元になかったので無難に画鋲で取り付けることにしました。

フレーム有のウォールグリーンを横向きに2つ並べて飾ってみます。

今回あえて大きなウォールグリーン1つにせず小分けにして作ったのは、こんな感じでいろいろな飾り方をしたかったからです。

横一列になれべてもカッコイイですし、縦一列に並べても面白いと思います。

いろいろ試したのでまとめて取り付けてみます。

すのこの背面の板に画鋲をひっかけるように1つ1つかけていきます。

※下の方が多少開きますがボリュームがあるので繋がって見えます。

DIYでウォールグリーンを完成させた壁

何も無かった壁にインパクトあるウォールグリーンを取り付けることができました。

端にフレーム付きのウォールグリーンを取り付けることで、全面フレームで覆われたように見えますね。

造花は全体的に落ち着いた色を選んだので落ち着いた印象です。

造花を足すことで華やかにもできるので好みで調整してください。

全体の大きさは「横100㎝ 縦80㎝」です。

懸念していたボリューム感も十分すぎるほどですね。

ウォールグリーンを作るのにかかった費用まとめ

かかった費用は

  • すのこ3つ:600円
  • ツル状のフェイクグリーン10m:4,000円
  • 人工芝:1,700円
  • 100均の造花:2,500円
  • フレームに使った板:1,000円
  • ビスやタッカー:200円

合計1万円です。

※作業風景を動画にまとめています。

市販でこの大きさを買うと10万円しますが1万円で作れたのでかなり良いんじゃないでしょうか。

もう少し小さいサイズで良いという方はフェイクグリーンの金額がかからない分安く作れます。

カフェにある緑壁良いなと思っている方や壁が寂しいからなんか飾りたいという方は、部屋のサイズに合わせて是非作ってみてください!

 

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2019年8月17日